病院に行くと、兎に角病人にされてしまう。

特に酷いのは血圧で、正常血圧は下が80〜84、上が120〜129で、正常高値血圧は下が85〜89、上が130〜139だとしていることである。

この値にしてから降圧剤の売り上げが5倍近くになったという・・・

血圧と塩分も日本人の80%の人々には無関係であると言うから、驚きである。

医学界はこういった検証数値を隠して、20%の日本人が塩分を取ると血圧が上がるからといって"減塩"を進めている。

しかし、8割の日本人には無関係にもかかわらず、減塩を進める。

塩は命と直結している。

塩が無ければ人間は生きてはいけない。

詰まり、医者に言うとおりに減塩をすれば、別の病気になってしまうという図式である。

 

ここで、正常血圧という言葉を使っているが、実は血圧の正常値は一人一人違うはずである。

私の身長は183㎝で体重は90㎏である。

方や152㎝、体重44㎏の女性がいたとして、二人の血圧が同じで良いのであろうか?

建物で言うと、2階建ての家の二階へ送る水道ポンプと、10階建ての建物の10階へ水を送るポンプが同じ性能だったらどうなるのか?

建物の大きさによってポンプの圧力が変わってくるはずである。

 

人間も身体の大きさによって適正血圧があるはずだが、医者はそのことには触れない・・・

よく薬で大人2錠、子供1錠と書いているが、大人と言っても体重40㎏台から150㎏台まで同じ量の薬でよいのか?

小学生でも身長160㎝体重70㎏でも子供の量なのか?

こう考えると全てが曖昧であることに気が付く。

 

高血圧は死亡率が高いのか?

50代、60代、70代、80代の血圧数値別死亡率という統計があるらしいが、実は50代では低血圧ほど死亡率が高く、120も160も変わりが無いと言うことが分かっているし、死亡した人も血圧と関係があると言えないと言うから何が本当なのか分からない。

詳しくはここをクリック

 

歳を取れば取るほど高血圧となる。

それは血管が細くなり硬くなるから、心臓が圧を掛けないと血液が全身に回らないからである。

そして、歳を取れば死亡率が上がる。

この二つの事実から、高血圧=死亡率が高いとなっている。

詰まり医学界の詭弁である。

 

日本の医者は、降圧剤を処方するが、その薬の副作用を初めリスクの説明が全くない。

降圧剤を飲むと脳梗塞のリスクが上がるとか絶対に言わない。

我々個人個人の適正血圧を調べるわけでも無く、単に数値に合っていなければ"高血圧"としている。

この"高血圧"カルテルにどれだけの企業がぶら下がり、暴利を貪っているかはマスコミもだんまりである・・・

 

これは我々日本国民に対する医療業界の脅迫ともいえる犯罪行為だと私は思う。

だから、私は降圧剤を飲むのを止めたのだ。

 

高血圧で頭痛が酷いとか、目眩がして立っていられないというのならまだしも、160以上でも通常生活を普通に送っているのならリスクを冒してまで血圧を下げる理由がないと思う。

皆さんはどう思われますか?