平成最後の夏、日本中で天災による被害が続出している。

大阪の地震に始まり、山陽地方の洪水、東北地方の河川氾濫、先日の近畿地方直撃大型台風、そして北海道地震である。

 

こう考えると、国や町作りに完成という言葉が無いことを思い知らされる。

常に進化、変化し続けなければならないのが、性であるかのようである。

 

関西国際空港と新千歳空港が閉鎖されており、多くの外国人も困っているが、これで日本を訪れる外国人が減ってくれれば御の字である。

最近、私は幕末の"攘夷派"的発想が「正しいのかも・・・?」と思ってしまう。

神国日本に汚れた奴らを来させるな!!!であるし、"鎖国"してしまえ!!!とも思ってしまう。

実は、日本は鎖国しても十二分にやっていける国である。

内需85%の国である。

これは、国内で生産した物が、国内で消費される比率である。

欧州や支那は内需が低いため、生産した物を海外へ売って利益を出しているが、日本は逆である。

こう考えると、"円安が良い"がいかに馬鹿げた論調だかが分かると思う。

円高が良いに決まっている。

これが外需85%ならば、円安が良いが内需85%なのだから、輸入品が安くなる方が遥かに良いに決まっている。

マスゴミに騙されている一例と言える。

それと食糧自給率を実は7割近くあり、4割が嘘なのだ・・・

食糧自給率が低いから、高くても外国から輸入しなければならないと国民を洗脳しているのだ。

それで、設けてりう悪人がいるということになる。

 

「資源も乏しいから輸入しなければならい」これも嘘である。

日本の石油埋蔵量がどれくらいかご存じか?

私が石油会社の友人に聞いた話だと、「サウジアラビアよりある」と言っていた。

詰まり、世界有数の産油国なのである。

それが深海なのかまでは聞かなかったが、日本の技術ならば掘ることは可能であろう。

それにメタンハイドレートならば、1000年分以上使い続けても減らないほど埋蔵されている。

海底から凍ったメタンガスが毎日迫り上がっているのだ。

これも、「日本は資源貧国だから輸入しなければならない」という悪人達を儲けされるために自前の物を使わずに相変わらず輸入しているのだ。

最近のガソリン価格の高騰振りを見ると胡散臭さを感じてしまう・・・

 

陰陽道になると天変地異は、天子の不徳という。

天子、即ち天皇陛下であるが、陛下の不徳とは何か?

陛下ほど我々国民を思って祈られている方はいない・・・

強いて言えば、日本国の行く末なのかもしれない。

外敵に囲まれ、いつ第三次世界大戦が始まってもおかしくない左近、平和ぼけした多くの人々が脳天気に生活している。

また、在日連中が日本の社会に浸透して、日本の内側から食い倒そうとしているのに何をしない政府・・・

これらに鉄槌を喰らわさないから、神々の怒りが天変地異となって我々に降り注いでくる。

 

もう少し、危機感を持って生活しないと、取り返しの付かないことになるかもしれない。

自衛隊も天災による被害に対処しているくれているが、これがどこぞの国が日本を攻撃してくる人災ならばどうなるのか?

世界は常に動いているが、日本の国防は憲法9条でいつも止まってしまう。

憲法を守って死ぬか、我々が生きるために憲法を改正するかであるが、最高裁のNHKとの契約の判決も、誰が読んでも憲法違反の判決であることは明白だ。

契約の自由を憲法で保証しているのだから、放送法でTVを持っていたらNHKと契約しろが違憲で無効とするのが、本来の最高裁判所の役目のはずだ。

 

社会が機能していないのであれば、日本国政府など必要ない。

新たなる幕府なり新政府を陛下が宣下を下し置かれないことが、"天子の不徳"なのかもしれない・・・

天皇は憲法の上の存在である。

もし、憲法よりしたであるならば、明治政府事態の存在が違法となる。

江戸幕府の法度で天皇の力を制限していたし、大政奉還を受け付ける法的根拠も無くなってしまう・・・

天皇の詔は、神々の意思、日本そのものの意思であると私は考える。

このままでは更なる天変地異が続く恐れもある・・・

最後は信心であることをお忘れなく!!!