日本人の平均寿命は、男性:80.98歳、女性:87.14歳であるという。

遂に男性も80歳の大台を超えてしまった。

しかし、この平均寿命には、インチキと言っても良い。

兎に角、厚生労働省とマスゴミのインチキ振りには閉口してしまう・・・

 

次の数字を観てほしい。

"男性:71.19歳、女性:74.21歳"

これは平均健康寿命である。

 

詰まり、自分の足で歩き、自分の食べたい物を食べ、飲みたい物を呑み、行きたい場所に自ら行けるという自立した人間としての平均寿命である。

平均寿命との差は、要介護や寝たきりで10年近く医療費の糧となる時間である。

中には呆けていて自分が誰かも分からずただ"生きてる"人々も多いのだ。

 

今回、私は右足の骨折で、4週間歩けなかった。

北海道の病院を退院して東京の自宅へ帰ってきても、松葉杖無しでは移動できない生活をした。

松葉杖だと荷物が持てないのだ。

病院へ行っても、受付に書類を手渡せないのだ。

「ああ、健康は何より勝る宝だ」とつくづく思わされた。

 

術後6週間を過ぎたので、今はそれなりに歩いているし、そもそも銀座へ飲みに行こうという気になったのが、驚きである。

3日前には松葉杖を富良野の病院へ送り返したぐらいである。

 

10年間、ベッドの上でただ"死"を待っている生活ってどうなのか?

私の場合2週間のベッドの上の生活も、歩けるようになるから張りもあったり、リハビリも頑張れた。

 

人間の身体はうまく出来ていて、死期をしると死ぬ準備に入る。

先ずは食欲が無くなり、食べなくなる。

そして、遂には水を飲まなくなり、ちょうど枯れ葉が枝から落ちるように、眠りにつくのである。

すると、その顔はまるで眠っているかのような安らかな顔をするという。

 

しかし、医療費の糧になると、身体が"死活"を始めているのに、無理矢理栄養を取らされ、最悪からに穴を開けられ管を通される。

胃瘻だが、無理矢理食事を流し込まれるのだ。

これはもう拷問であるが、"医療"の元に許されるのだ!!!

正に前進管だらけが、現実の我々の未来の姿である。

 

"静かなる死"、尊厳死が許されないのが日本である。

医療費25兆円とかいっているが、こういったことを止めなければ永遠に減らない。

この前、調剤薬局で私の処方(血圧の薬)を待っていると、婆さんが薬を受け取っていた。

「2週間分です」と紙袋両手に提げて持って帰るのだ!!!

正に薬漬けである。

 

こんなに薬漬けにするぐらいなら大麻を合法化すれば、どれほど身体に良いかしれないし、医療費も相当額抑えられるはずだ。

だから、製薬会社と政治家が結託して大麻を非合法とした歴史がある。

鬱病だって大麻で良くなるのだが、抗鬱剤を処方しているのが現状で、抗鬱剤の副作用が自殺願望だといういから、もう意味不明である!!!

 

そこで、私は平成4年(1992)のフランシスコ・コッポラ監督、ゲーリー・オールドマン主演の吸血鬼ドラキュラを思い出すのだ。

キアヌ・リーブス扮する若手弁護士が、ドラキュラ城に閉じ込められ夜な夜な血を吸われるのだが、その吸血鬼が私の好きなモニカ・ベルッチである。

彼女を初めとするこの美女吸血鬼に、全身舐められ、Hまでさせられて血を吸われて、1週間で死ぬのだが、まあ、53歳になったから言えるのかもしれないが、健康寿命まであと20年であるし、その後の管だらけで死ぬのなら、「気持ちいいラブラブラブラブラブラブ」と思って死ぬのとどちらが幸せなのか?

 

自分の命は自分のもので、その最期も自分で決める(自殺はだめ、仏との契約違反)のが当然の権利だと思う。

私は迷わず、モニカ・ベルッチに血を吸って貰う!!!!