日本でもオリンピックに向けて前年から2年限定で入れる?という議論がささやかれている。

戦後に導入されたが、日本には定着しなかったみたいである。

 

さて、賛否両論があるみたいであるが、否定派は"交通事故が増える"、"重篤な病気にかかる"、"IT関連が間に合わない"、” 医療業界が大変”等々馬鹿馬鹿しいことに枚挙に暇がない。

何と比べてだ?と言いたい。

 

そもそも、否定派の馬鹿共はサマータイムの素晴らしさが分かっていない。

確か、日本は2時間早めるというから、サマータイム後の午前7時は現在の午前5時となる。

会社が9時〜5時だとすると、会社が終わる5時は現在の3時であり、太陽がギラギラでビヤガーデンに寄って生中と枝豆で楽しい夏になると思う。

サマータイム開始後は2時間なる時間が減るが、逆に冬の寒い日、サマータイムから通常時間に戻る日は、2時間よ余分に布団の中で温々出来るわけである。

 

私が大学時代、サマータイム後の朝の授業に行ったら既に終わっていて、教授に「おいおい、時計直すの忘れたな」と大笑いされたのを思い出す。

確かに、時計の調整が大変であるし、それなりの時差ぼけには陥る・・・

 

しかし、心配ご無用!!!!

現在は、我々のスマホが勝手に時間調整してくれる!!!

「あれ?時間ズレてる?」とスマホ画面を見て「ああ、サマータイムだ!!!」となるし、サマータイム切り替え前後には、皆で「明日から時間が変わるよ」と注意喚起しあうのである。

 

馬鹿な日本人の反対派に言いたいが、アメリカ人でさえ出来るのだ。

世界一優秀な大和民族が、やって出来ないことは無い!!!

要するに、やる気の問題である。

反対するのよ良いが、「先ずはやってみる」その後の議論で今後続けるか止めるかを決めても良いではないか。

今の我々に足りないことは、やってみるという行動力であろう・・・

 

そもそも、オリンピックの為とか言うのならば、開始時期をそもそもの体育の日の10月10日にするればよいのだ。

何故、くそ暑い、南国より暑い日本の夏真っ只中に開会するのかが意味不明である。

7月24日(因みに私の誕生日なのだが)といえば、昨今一番暑い盛りである。

残暑の今日だって死ぬほど暑いのに、気違い沙汰である。

 

サマータイム云々の前に、開催時期の変更を真面目に考えた方が良いと思うが・・・