ルドルフ・シュタイナー(1861年2月27日〜1925年3月30日享年64歳)をご存じか?
彼はオーストリア帝国生まれで、神秘思想家、哲学者、教育者であったという。
教育のみならず、医学、農業、建築、経済等々多方面にわたって功績を残している。
シュタイナーの思想は、人間形成の根幹教育として時代を超えて影響を及ぼしている。
我が国でも明治45年・大正元年に教育者であった隈本有尚によって、シュタイナーの教育思想が紹介されている。
皆さんは地球が球体であると信じている。又は教育を受けていると思う。
しかし、実は地球は球体ではないのだ。
歪な四面体すなわち三角錐である。
海水がり、自転しているので、コリオリフォースの影響で球体らしく見えているだけである。
四面体の底辺の角は、中央アメリカ、南極、コーカサスがあって、頂点はなんと日本だと言っている。
そして、四面体の線に沿って火山帯があり、全ては日本に向かって流れているというのだ。
日本は世界の1割の火山帯があるのだ。
日本で起こる災害は、世界に影響を及ぼしているのと言う。
シュタイナーは、アフリカ大陸が近内(10万年くらい)に大陸が分断すると言っている。
アフリカ大陸の東側に日本に向かう火山ラインがあるからである。
実は竹内文書に於いて、古来より、日本列島は世界地図の雛形だと書かれているという。
私は小学生の頃、日本地図を見ていて四国がオーストラリア大陸に似ていてしょうがなかった記憶がある。
九州がアフリカ大陸で、中国地方がヨーロッパ、北海道は北米大陸、東北地方が南米大陸、関東から近畿地方までがユーラシア大陸だという。
今年、中国地方を水害が襲った。
これは数年以内にヨーロッパで水害が起ころうというのだ。
大阪で地震があったが、数年以内にトルコ辺りで地震が来るという予言にもなるという。
我々は自然破壊を止め、生きとし生けるもの全てと調和を取っていけば、それが地球全体に巡るかも知れない。
そう考えると、自分自身の行動にもっと責任を持たねばならないと思える。
