TVのバラエティが無責任に過ぎだと思う。

朝晩のコメンテーターがいるニュース番組は、厳密にはニュースでなく、あくまでバラエティなのであるから、どこまで信用して良いのかは自己責任となるが、昨今、TVを信用している人はいないともうが・・・

 

この季節は、海や川、プールの事故である。

不謹慎で悪いが、何故か死ぬ奴らが後を絶たないのはどういうわけか、不思議でしょうがない。

そもそも、川は泳ぐべき場所にあらず!!!

浅瀬で水浴び程度にとどめるべきで、昔から橋等から飛び込みが出来る場所以外は深い場所に行ってはならない!!!

 

池も同様で、子供の頃池で泳ぐとき、「必ず15時には上がれ」と周りの大人から口うるさく言われたのもである。

16時を過ぎるとカッパが出てきて、水底へ引きずり込まれるぞ!!!と言われたものだ。

だが、昔からの言い伝えには根拠があって、先人の言うとおりにすべきなのだ。

 

かの3.11だって、先人が「ここより海よりに住むべからず」とわざわざ碑まで作って子孫に伝えたに関わらず、科学技術という迷信を信じて多くの人が亡くなったのだ。

宮城県の人が言っていたが、見事に"先人の残してくれた碑"を境に生死が分かれたという。

 

そして、海水浴場であるが、よくまあ、人が死ぬなと感じる。

霊能者にが言うには、海面を詰め尽くすほどの霊がいるという・・・

サメが出れば大騒ぎだが、そもそも海はサメの住処であり、我々人間がお邪魔しているのだから文句を言う筋合いで無いのだ。

 

そして、"Rip Current"こと離岸流で大騒ぎである。

離岸流の怖さを強調して、"死にます"と恐怖を煽るのみである。

 

私は、海行くとわざわざ離岸流を探してそこから海に入るのだ。

通常は波で押し返されてなかなか沖に行けない経験は皆さんあると思う。

ここで、沖へ流れる離岸流に乗れば簡単に深いところへ行ける。

「この辺りでいいや」と思えば、岸と平行に10メートル〜15メートル泳げば離岸流から脱出出来るのだ。

この流れから出れば、岸に向かって戻されていくのだ。

シーカヤックやゴムボートで遊ぶ場合は尚更離岸流の乗らなければ、波打ち際でジャブジャブ状態である。

流れの仕組みが分かれば、こんなに便利な流れはないのだ。

無知が死を招くわけで、くだらない離岸流の恐ろしさを垂れ流すのであれば、脱出の仕方を教えろ!!!と独り突っ込みをしてしまった・・・

 

因みに日本の海岸線は、サメが豊富なのでお忘れ無く!!!

房総半島や伊豆半島なら、メジロ鮫、タイガーシャークことイタチ鮫、ハンマーヘッドこと撞木鮫、下手をすればホオジロザメすら普通にいる。

私はサメフェチなので、追いかけるが、ホオジロだけはやばい。

出会ったら神に祈るのみである。

スクーバダイビング中ならば、サメが迫ってきたら、潜行すればよい。

呉々も浮上しないように!!!

サメは急潜行は出来ないが、急浮上は得意である。

この口の中に行かないことを祈る・・・

後は、岩とかの根があれば、それにへばり付くことである。

サメはUターンするはずだ。

 

何度も言うが、海はサメのテリトリーであることを忘れずに!!!

山には熊がいる。

我々が彼らの土地へ踏み込んでいることを忘れずに!!!!