夜空を見上げると、一番目だって明るい天体は、月である。

我が国では古来より太陰暦を用いていた。

実は縄文時代から太陰暦であるし、八百万の神々の神事も太陰暦でである。

これは銅鐸であるが、これは正確な日付を知るための道具であるらしい。

27日が1月であるから、1年は13ヶ月となる。

明治以前は閏月が存在していて、実際の季節と暦の季節を一致させていたのだ。

銅鐸では一クールが3年であったという。

 

さて、今の馬鹿げて定説は、太古の太陽で地球に高速度でぶつかった天体があって、その衝撃で混じり合い別れて、現在の地球と月になったという・・・

この説が"常識"?らしい・・・

しかし、我々古代宇宙人説は、こんな馬鹿げたお伽噺は信じずに、もっと科学的に考察する。

その結果、月は異星人の造った人造天体つまり、デススターであるのだ。

 

では、何故か?

地球上に生物を作ったのは異星人であって、生物が生息するために月を造り、観察しているという。

月が無ければ地軸の傾きや歳差運動(回転速度が遅くなった独楽を想像して欲しい。地軸が一回転するのに約25000年)も安定させている。

潮の満ち欠けが生命にとって重要であることは承知であろう。

 

又、月の自転は正確であり、誤差無く地球に常に一定の面しか見せていない。

太陽、月、地球の位置関係や、太陽と月の見た目の大きさも誤差が無く一致している。

だから、皆既日食が完全の起こるのだ!!!

これらが、偶然の一致なのか?

 

月の表面は、大小様々なクレーターがあるが、実はクレーターの深さがほぼ同じなのである。

何故?

昭和44年(1969)6月2日、アポロ12号が月面から地球に帰るために月を後にした。

その時、離陸に使用した月着陸船を月面に落下させその震動を確かめる実験をした。

すると月が鐘の様に鳴り響き、その震動は1時間も続いたというのだ。

そして、NASAの責任者であった、ブラウン博士はアポロ13号で更に重い物を月面に衝突させる実験を行ったが、震動は3時間以上続き、その深さは30㎞のまで届いたというのだ。

月の表面は、主に玄武岩という岩石で覆われていて、玄武岩は比較的軽く衝撃を吸収するのである。

これらの結果は何を導き出すのか?

これこそ月の内部が空洞であることの証拠となるのだ。

昭和45年7月に、当時ソビエト連邦の政府機関の研究者であったミハイル・バシンとアレクサンドル・シャルバコフが、月に関する論文を発表した。

それには、月は遠い昔に異星人によって造られ、地球軌道上に運ばれてきたとの仮設を発表した。

彼らは月面の最も深いクレーターから月の厚みを計算した。

それによると外殻の幅は4㎞だという。

NASAの発表によると月の砂はクロム・チタン・ジルコニウムに寄って構成されていて、彼らは宇宙船をこれらの素材で覆う必要があったという。

この仮設は、全てのデーターから導き出された結果であって、二人とも物理学者の地位と名誉を掛けて発表した論文であった。

 

科学的に導き出せば、月は人工物となるのだ。

何故ならば、現在の物理学では、自然に出来た衛星の内部が空洞になることは、100%無いのである。

 

紀元前5世紀のギリシアの文献には、月の無い時代の記述があるという・・・

アポロ11号の乗り組員も月面に宇宙船が並んでいるのを観ていて、NASAに報告しているし、オーストラリアのアマチュア無線家がその交信を傍受している。

 

夜空を見上げれば、今宵も美しい月があるはずだ。

夏の短い夜空に、冷えたビールを片手にロマンを感じてみるのも一興ではないか?