最近のアメリカ映画は酷すぎる!!
リメイクが流行り、詰まらない作品だらけである。
スターウォーズすら詰まらない・・・
昔、ジョージ・ルーカスのインタビューを観たことがある。
「どんな作品を作っても、文句を言われるのに疲れた・・・」との事・・・
彼は"Episode4"のみ監督をしている。
アメリカ映画は既に斜陽産業となっている。
日本のアニメ産業の足下にも及んでいないらしい・・・
10年くらい昔のアメリカ映画は、支那から金がHOLLYWOODに流れ、支那ベッタリな作品が増えて詰まらなくなっていった。
そもそも、アメリカと支那とは水と油であり、民主主義でなく資本主義でもない支那と何故付き合っていけるのか理解できない。
アメリカ国内では共産主義は、法律違反であり、逮捕の対象である。
それに、朝鮮戦争に於いて敵国ではないか!?
それ以降は、保険業界がHOLLYWOODに進出してきた。
映画は興行である。
タイタニック号を一艘作るのに170億円かかるが、映画タイタニックを制作するのに200億円掛かった。
最低でも200億1円の売り上げが立たなければならい。
これほどの制作費を銀行から借りられるわけがないので、出資者を募るのである。
当然、出資者側としては、脚本、主演とうとう気になるし、広告宣伝費としてみれば、世界中でどれだけの人が観るかは重要な問題である。
何処かのA新聞社のように宣伝費詐欺(押し紙と言って実際の購読数以上に刷って水増ししている)で、広告費を騙し取ることも出来ない。
日本の広告主は馬鹿なのか分からないが、普通なら広告費の返還を求めるが、アメリカは訴訟社会だからこの手のインチキには容赦ない。
そこで、もし不評ならば出資金の何割を返還する等の契約をする。
制作側も興行不振で資金の返還となると泣きっ面に蜂状態になるので、保険を掛けるのである。
当然、保険会社も保険を受けるのであるので、映画製作に口出しをするのだ。
この脚本は駄目だとか、この主演女優は駄目だからこっちにしろ等々・・・
制作側の意図などお構いなしに口出しをしてくるのだ・・・
保険屋が口出しをした映画が面白いはずがないではないか!!!
さて、最近観た映画でお薦めしたいものがある。
それは、インド映画の「バーフバリー」である。
これは、観ていて「面白い」の一言である。
注意としては、1と2があるので、続けてみないと大変なことになる!!!
「ええええ???、ここで終わるか???」となる。
まあ、主人公は強い。
人間離れしていて凄い。
「ああ、スーパーサイヤ人ということね」と妙に納得するとこれまた、面白いのだ。
インド映画凄いぞ!!!
是非、お楽しみあれ

