先日、イシュタール号(FLHRXS)で草津→軽井沢ツーリングに行ったことを書いた。

約395㎞を走ったのだが、次の日は筋肉痛と倦怠感で仕事にならなかった・・・

風を受けて走ることがこんなにも大変だとは、思わなかった。

確かに、私のバイクライフは、甘やかされていた・・・

 

しかし、私は最終兵器を持っているのだ!!!

その名は"ウィンドシールド"である。

名前のまんまだが、風よけで、取り外し可能であるが、取り外したウィンドシールドの収納スペースは無い・・・

だから、家から出発するときに、取り付けるか否かを決めなければならない。

 

今日は、新婚ジジイのNをハーレー店に呼びつけていた。

その他、三人の友人も呼び出した。

「若い奥さんを貰った金持ち老人殺される」のニュースに我々友人一同は、「Nか!?」と驚愕ししたが、「紀州のドンファン」なので、一安心した・・・

Nの口癖は「俺は老い先短いから」であるが、かれこれ10年以上同じネタを喰らっている。

「お前、本当にいつ行くんだ?」と聞いてしまったほどだ・・・

まあ、自分で「死ぬ死ぬ」と言うやつに限って長生きするのは世の常である。

 

今朝9時にウィンドシールドを取り付けて、自宅を出発し一路練馬ICから関越に載って、三芳PAに向かった。

ここはスマートICが有ったことを思いだしたからであったが、いざ付くと何と入り口はあるが出口が無かった・・・

下り線は入口、上り線は出口なのだ・・・

ショックであったが、取りあえずは川越ICを目指した・・・

 

いや、ウィンドシールドはやばい!!!

これは麻薬である!!!

ウィンドシールドを付けない方が、見た目格好よいのであるが、高速道路(120㎞を超えると)では、自分身体事態がパラシュート状態で、抵抗なのであるが、踏ん張るため時間と共にスピードが遅くなってくるのだ・・・

いや、ウィンドシールドは正に麻薬である!!!

一度付けると辞められなくなる・・・

 

要するに、高速道路を走る距離で、耐えられるかどうかだと思う。

箱根や伊豆半島ならば、取り付けなくてもさほどの問題は無いように思える。

用賀ICから厚着JCT.までである。

小田厚着道は、覆面パトカーの方であるため、速度は控えめになるから身体への負担は少ない。

恐らく高速巡航2時間以上ならば、取り付けた方が無難だと思う。

20代・30代には無縁な話で恐縮してしまう・・・

 

今度の走りは、北海道から帰ってきてからであろう・・・

梅雨が終わっていればよいのだが・・・