我々の文明、それどころか、我々人類の進化に異星人が関わっていることは最近広く知られてきている。

 

例えば、我が国が世界に誇れる日本刀であるが、実は現代においても最高傑作と言われる五郎入道正宗の作った名刀を超えることができない。

正宗自体もそうは残っていない。

何故残っていないのか? それは、刀が武器であるからである。

刃が欠ければ研ぐわけだが、研げば研ぐほど刀が痩せてきて、最後は折れてしまう・・・

何故作れないのか?

私が思うに、刀の鉄の成分だと思う。

刀に使う鉄は、鋼で日本刀は砂鉄を溶かして作っているが、正宗は恐らく隕石を使ったと思う。

確か隕石を求めて国中を探し回ったと何かで読んだ気がする。

 

実は北欧神話のジークフリードにも、隕石より剣を叩くことが出てくる。

ジークフリードと女王ブリュンヒルデとの出会いと愛の一節であった。

 

何故、隕石で刀や剣を作ろうと思ったのか?

それが不思議でならない。

神々(異星人)から教わったのか?と思える。

そもそも、日本刀の出現からして不思議である。

いきなりあの形と作り方が完成していたのだ・・・

 

時代は20世紀だが、ナチスドイツの時代にいきなり科学技術が大発展している。

今から75年以上前にロケット兵器を作っていて、実際に攻撃していたのだ。

恐らく北朝鮮のよりも性能が上だと思う・・・

プロペラ機が発展している最中に、ジェットエンジン、ロケットエンジンを作っていたのだ。

この進歩って、人間が考え出せるのか?

総統はオカルト好きと言われていて、世界中の古代遺跡の調査をさせていた。

彼等は、そこに異星人の痕跡をみいだしのだと思う。

さらに、空飛ぶ円盤まで作っていたという・・・

これは、漸く火をおこせるようになった人類に、ライターを渡すのと同じぐらいの衝撃である。

 

我々の古事記や聖書を初めとして、"神話"を読み直してほしい。

そして、その話を我々のテクノロジーと置き換えてみれば、点と点が線になるはずである。

 

昭和40年前後生まれの人だと、"宇宙戦艦ヤマト"に夢中になっていたと思う。

その話を思い返してみよう。

地球はガミラス人によって攻撃され、人類は為す術無く全滅の時を迎えようとしていた。

そこに、イスカンダル人から「"放射能除去装置"があるから、取りに来い」とのメッセージと波動エンジンの設計図を受け取る。

それまでの人間が作る宇宙船の速度は遅く、沖田館長の旗艦は火星と冥王星間を約3日でいけるらしく、高速の7%くらいの速度だそうだ。

まあ、現時点での我々の科学力とは雲泥の差である。

ボイジャーの速度は時速60000㎞であり、昭和52年(1977)に地球を出発して、太陽系を出たのが平成24年(2012)であるから、35年掛かっている。

地球からボイジャーまで光の速度でも19時間以上掛かる距離である。

これを4日か5日で行ってしまうのだから、それなりの速さだが、惑星イスカンダルまで14万8000光年の距離だから、恐らく数世代は掛かりそうで、人類は死滅している・・・

元来宇宙戦艦ヤマトは、ノア計画で選ばれた人類を乗せて、他の惑星を探し、永住する計画であったが、放射能除去装置である"コスモクリーナーD"があると言うことで急遽計画変更になったのだ。

そして、高速を越える惑星間航行エンジンの設計図付きなのだ。

しかし、日本人に設計図を渡したのは大正解である。

恐らく、設計図だけからその物を作れるのは、世界広しといえども日本人しかできないことである。(第二次大戦中に実績あり)

 

その後の話はご存じの通りだが、この後の話だと、地球連邦は波動エンジン文明となり、宇宙開拓時代を迎える。

詰まり、この宇宙開拓時代という新たな文明をもたらしたのは、地球人の進化でなく、異星人のテクノロジーであったのだ。

 

我々はこれら"宇宙戦艦ヤマト集"に何一つ疑問も持たずに受け入れている。

 

これが古代宇宙人説なのだ。

因みに、動物の寿命はご存じか?

地球上の脊椎動物の寿命は、心臓の鼓動の回数である。

約10億回、心臓が鼓動をすると心臓の筋肉が硬直して死に至るという。

ネズミは心拍数早いので、寿命が短いが、亀はユックリなので長生きらしい。

これを人間に当てはめると、約30年で10億回になるという。

だが、私も今年53歳になるし、皆さんの30年以上生きていると思うが、人間だけ心臓を硬直させない物質を分泌しているというのだ。

もし、地球上の動物から進化したというのならば、この成分を他の種が突然変異的に持っていてもよいのだが、人間しか持っていない。

詰まり、何者かに仕込まれたとしか考えられないのだ。

 

ダーウィンの進化論は間違っているし、アインシュタインの特殊相対性論も間違っているから、異星人が地球にやってこられるのだ。

 

先ずはそこら辺から疑って掛かることが、新たな一歩だと思う。