最近の地上波酷すぎる。

まあ、西城秀樹の葬儀等は良いとして、未だに森本学園、加計学園で騒ぎ、最近は日大アメフト部問題である。

 

あのタックルが反則かどうかは私は触れないが、あの程度で怪我していてはアメリカンフットボールなど出来ないと思う。

そもそも、日本人の体型で一流の試合は見せられないと思う。

 

実は私も大学時代アメリカンフットボールをやってみようと思って学部へ行ったことがあった。

扉を開けて中に入ると「May I help you?」と私に声を掛けてきた男がいた。

思わず見上げる黒人の大男であった。

丸刈りで型から水色のタオルが垂れ下がっていた。

因みに私の身長は182㎝である。

その私が首が痛くなるほど見上げたのだ!!!

 

結果は逃げ出しました!!!

宮本武蔵が柳生の荘へ喧嘩を売りに行って、たまたま柳生石舟斉が席を外していて待つようにと部屋に通されたらしい。

そこに一輪挿しがあって、それを宮本武蔵は手にとっり枝の切り口を見た途端、ションべんちびりそうになって、直ぐに逃げ出したという。

それと同じである。武蔵は柳生には叶わなかったが、枝の切り口を見て自分より強いことを知ったと言うだけでも彼も天才の域であると言えよう・・・

 

その後、練習光景を見ていたが、車のような大きさのジャングルジム用なのもにタックルして何ヤードも押していく・・・

「ああ、これは殺されるな・・・」と感じた。

まあ、プロと大学フットボールを比較してはならいが、これを見て欲しい・・・←クリックしてね

 

レースもそうだが、日系アメリカ人の友人が言っていた。

「日本人はレースでは勝てない。選手が気違いになりきれないから」

「なんで?」

「一流レーサーは気違いで、脳みその何処かが切れている。そうで無ければ、カーブのぎりぎりまでブレーキを我慢できないよ」

と言って笑った。

 

そう言えば、昔私はBMWで連れがHarleyとでツーリングに行ったことがあった。

まあ、私も高速道路では勝負にならないのは目に見えているので、峠道から少しスイッチを入れた。

すると、Harleyはあっという間にミラーから消えていった。

後に走りに対して話したら、HarleyよりBMWの方がブレーキのききが良いからカーブのぎりぎりまで突っ込めると言うことであった。

 

今の日本人は平和呆けしすぎていないか?

日大アメフト部問題よりも、北朝鮮問題では無いのか?

戦争が始まれば、今回ばかりは地球の裏側では済まされない。

我々日本こそが主体者になる。

ミサイルが飛んでくる恐れもある・・・

しかし、マスゴミは「そこにある危機」は一切報じない。

 

昔、石原慎太郎が都知事だった頃に、三宅島の復興の一つとして三宅島でバイクレース企画を立てたが、公道レースが危険とかいって裁ち切れになった。

しかし、イギリスのマン島では明治40年(1907)から公道バイクレースが行われている。

当然毎年死者が出るが、レースは続いている。

HONDAの名が世界の轟いたのも、このレースで優勝したからである。

平成24年のレースだが、ここをクリックして観て欲しい・・・