新しいハーレーイシュタール号(ISHTAR)で、清水港までマグロ丼を食べに行ってきた。
私の歴代Harleyにはそれぞれ名前が付いている。
初代:アルテミス号、2代目:イシス号、3代目:ブリュンヒルデ号、4代目:ワルキューレ号である。
今回のイシュタール号の名前は、古代シュメールの女神であるが、日本名は豊国大御神である。
五穀豊穣を司る女神で、伊勢神宮の外宮にお奉りされている。
大相撲の土俵に女性が上がることでもめているが、私は伝統を守るべきであると思う。
そもそも、女性の看護師が土俵に上がって緊急救命をする必要が無い。
相撲協会が反省するのは、男性の緊急救命士を待機させていなかったことである。
では、何故女性が土俵に上がってはならないのか?
それは、大相撲とは五穀豊穣を願っての奉納相撲である。
実は土俵には神様に降りてきて頂いている。
それが豊国大御神であり、この女神は人間の巨漢が裸でぶつかり合い、力の限りを尽くしている姿を見るのが好きだという。
神聖な豊国大御神の土俵に、「自分以外の女が上がることを許さない」との事であるから、変えるわけに行かない。
豊国大御神と無関係なスポーツ相撲ならば、女性が土俵に上がれるし相撲を取ることもできる。
神事とスポーツを混同してはならない!!!
実は、現代文明(我々の種族の人間)の発祥は日本からであるという説があるし、以外と有力らしい・・・
だから、縄文文明の神々の土偶もシュメール文明に影響を及ぼしている。
話が逸れたが、イシュタール号で"FLHRXS"ことロードキングスペシャルである。
Harleyの営業やHarley仲間からも、以外とのことである。
それに散々甘やかされたバイクライフだから、これ乗れますか?と!!!!生意気な物言いにウィンドシールド無しで高速道路走行してやると意気込んだ。
5月6日に納車であったが、天気の都合で初独りツーリングは11日金曜日であった。
120㎞だすと辛い・・・
だが、このHarleyは今までのツインカムシリーズとは別物である。
「ザクとは違うのだよ」と私は言う。
今までがザクならば、これはドムであろう・・・(ゲルググまではいかないな・・・残念)
ツインカムといってもDOHCではなく、コーンロットが二本あるからツインとかほざいていた・・・
この前が、エボリューションエンジンで、これが旧ザクである。
エボリューションは、何でもHONDA様が設計してくれたという。
実は、80年代に日米貿易摩擦真っ只中で、Harleyの工場もHONDA様が建て直してくれて、製造ラインも構築して貰ったらしい・・・
それから、Harleyが壊れなくなった(国産と比べては駄目ですよ)言われ始めた。
ナックルヘッド→パーンヘッド(イージーライダーのエンジン)→ショベルエンジン(身売りして作られた最低なエンジンで、ハーレー買って家に運ばれて、いざエンジン掛けたら掛からずに、修理に出したらピストンが入っていなかったという伝説が生まれた頃)→エボリューションエンジン→ツインカムエンジン→現行のミルウォーキー8エンジンである。
信号ダッシュも速いよ!!! セカンドに入れる頃には100㎞超えている!!!
「これはHarleyじゃ無い!!!!」と加速しながら私は叫んだ位である。
国産の高速バイクと比べては駄目ね・・・
所詮Harleyですからね。
今年の日本人の吉の方角が東南であるので、東京の石神井から東南と言えば千葉方面であるから敢えて内房を目的地に設定した。
保田のばんやで刺身と天丼を食べたが、美味しくなかった・・・
新鮮な魚が今一って?
私が思うに刺身の切り方が素人だと思う・・・
そこで欲求不満になり、15日火曜日に朝5:30に家を出て清水を目指したが、足柄からはあっという間であった・・・
清水は冷凍マグロ日本一の港である。
いや、十二分に海鮮丼を堪能した。
10時前に食事を終え、国道52号線で身延山久遠寺に御聖人様の御霊に会いに行った。
天中殺が明け、新たなる人生の区切りでもあるので寄ってきた。
その後、松本清張の小説"波の塔"だっと思ったが、そこに出てきた下部温泉で湯に浸かったが、寂れ感が痛々しかった・・・
そこから本栖湖に向かって峠道を軽快に上がっていった。
しかし、本栖湖から精進湖、西湖と樹海を通るのが嫌感じがした。
前日にYouTubeで富士五湖の心霊体験のような物を読んでしまったから・・・
河口湖ICから高井戸ICまであっという間であった。
燃費を18.5㎞/literである。
ウルトラで15㎞、トライクで13㎞であったので、やはり軽い分燃費向上か?それとも最新エンジンだからか?
早く初回点検を迎えないと、マフラー交換が出来ない・・・
初回点検は800㎞であるので、後300㎞位である。
草津温泉往復すればそれ位になるので、来週早々にでも一っ風呂浴びに行こうかと計画中である。
Harleyは楽しい・・・

