二週間くらい前に、部屋Macがおかしくなった。
キーボードの「u・i・o・j・k・l・m・n・9・8・7」が打てなくなった。
再起動時の"PIN CHORD"入力時は反応するところを見ると、恐らくOSが立ち上がってから何らかの不具合があると思う。
何かのコマンドを無造作にキーボードをどけたときに押してしまったのか・・・
未だに直っていないので、MacBookから打っている。
気が付くとゴールデンウィークも終わっていて、五月も半ばになった。
これで梅雨が来て夏が来れば、又一年が終わってしまう・・・
さて、4月13日の金曜日大安に吉日に、新型日産リーフが納車され、約一月が過ぎた。
リーフの良いところは、私的には「一切の税金が掛からない」この一言に尽きる。
もう税金をこれ以上払いたくない!!!
しかし、Harleyも買い換えてしまったので払ったが、車(足)には払いたくない。
初代リーフに比べれば格段と進化しているし、文句ない走行距離である。
納車されて直ぐに、石神井の自宅から関越道で花園IC→秩父→雁坂トンネル→石和温泉経由のドライブをした。
ZE0(初代リーフ)では花園で充電したし、秩父でも充電した、国道299で帰ってきて所沢でも充電した記憶があったが、ZE1(現行モデル)では、楽勝で花園通過で、難なく雁坂も通過した。
東京側から雁坂トンネルを抜けた最初の道の駅みとみでも充電の必要は無かった。
恐らく、石和経由で中央道の何処かのSAもしくはPA位までは行けたと思った。
しかし、石和温泉で"ほうとう"と温泉を計画していたため、道の駅まきおかで充電した。
この時9時台であったが、ほうとう屋の開店が11:30であたので、時間調整の意味での充電である。
この時の残が39%であった・・・
因みに充電するにはパスを購入しなければならない。
これは一月2000円で全国急速充電し放題である。
2000円で一体何リットルのガソリンを入れられるか考えてみてください。
一回最長30分である。
一回目が終わってバッテリー容量を見ると70%台であったため、並んでいる電気自動車も無かったので、もう一回充電をした。
正味1時間であるが、これで97%まで回復していた。
自宅に戻ると49%の残であった。
ZE0と比べれば、比較にならない・・・(因みに私の乗っていたZE0は初期ロットであったため、ZE0の後期方と比べても走れなかった)
さて、今回のZE1の凄いのは、なんと言っても自動運転システムである。
これはYouTubeでも否定的なユーザーもいるが、私は大正解のシステムだと念っている。
何故か?
車が回しの状況を判断して勝手にブレーキやアクセルオン(設定速度まで)してくれる。
ただし、赤信号は止まってくれない(想像だが国交省の横やりがあったと思う)
自動ハンドルは基本的に高速道路で動くみたいでる。
これが一番効果を発揮すのは、高速道路の渋滞である。
のろのろ運転は、気を遣うので肉体的以上に精神的疲労が激しい。
しかし、その運転を9割を車に任せれば我々の負担がどれだけ軽くなるか!!!
いざという時のブレーキの準備さえしておけば、あとは車に任せて置けば良いのだ。
実は、無謀にも5月5日に石和温泉までドライブに行った。
奥多摩湖を抜けて国道411で石和温泉に向かって、この前食べてほうとう屋に行った。
中央道は必ず小仏トンネルで渋滞が起きる。
渋滞が起こる前に東京に戻りたいと、食事後直ぐに高速へ入ったが、時既に遅しで小仏トンネルを先頭に19㎞の大渋滞であったが、自動運転でストレス無く一気に帰って来れた!!!!
凄いぞ日産!!!
恐らく、近々信号や標識(現行でも進入禁止の標識を認識して警告する)を読み停車するであろうし、カーナビとリンクさせ更に自動運転も進化するであろう。
因みに完全自動で駐車してくれるが、私個人は駐車が得意なので、車がやる1/3で止めてしまうが、駐車が苦手な人には心強い味方である。
買って正解な一台である。