Artificial intelligence(AI)こと人工知能の開発、及び進化が凄まじい。
しかし、本当に人工知能は、必要なのか⁉️
AIの開発、機械への転用は、工場生産率を飛躍的に進歩させるが、反面、工場に人員1000人必要であったが、今後は10人でよいとなる。
詰まり、失業率が飛躍的に上がることになる。
私と同世代ならば、"新造人間キャシャーン"をご存知だと思う。
当時子供の頃の記憶だと、サイボーグが雷による過電流で暴走して、人間を襲うアンドロ軍団を組織したブライキングボス対人類最後の望みのキャシャーンの戦いであった。
しかし、今観返してみると、ブライキングボスは最新鋭のAIが搭載されていて、もともとのブライキングボスの製作目的が、地球の自然保護であったのだ。
ブライキングボスは、このプログラムに忠実に従い、出した答えが、地球の自然破壊の元凶の人類抹殺であった。
アンドロ軍団が人間を駆逐した地域には、緑が戻り動物らが戻って来ているのである。
このパクリのようなターミネーターでも”Sky Net”が人類抹殺に動いている。
今の段階では、SF物語と笑っていられるが、この危険は着実に近づいているのではないか⁉️
結局、人間は愚かな存在で、地球には不必要な種なのかもしれない。
狼を駆逐して、熊、猪、鹿の被害が増えた。
スズメバチは我々にとって危険であるが、スズメバチを駆逐したらどうなる⁉️
蛾、蝗とうの被害が増えるのは想像に苦しくはない。
農薬を撒いて、鳥を殺し虫を殺し魚を殺し、人類自体も農薬の副作用に苦しむ。
話は変わるが、穀象虫をご存知か⁉️
これはお米にたかる虫である。
米びつの中のお米に沢山の虫が湧いているのを見たことがあると思うが、この虫はどこから来るのか⁉️
実は、田圃の段階で米に卵が産み付けられているのだ。
詰まり、かなりの確率で我々は、虫の卵を食べていることになる。
実は、これらの虫が炭素かした死骸が、縄文土器から見つかっている。
これは何を意味するのか⁉️
学校で習った稲作が支那や半島から来たのでなく、日本独自のものであった証明になると言う。
定説より3000年以上古い事が分かっている。
米にしか寄生しない虫が、縄文時代に稲作をしていたことを証明するって、ロマンを感じる。
自然界は調和が取れている。
これを壊す種は、未来が無いのではないのか⁉️