今日、初めて映画"男と女"を観た。
名作だと聞いていたし、音楽は有名である。
しかし、観てみてビックリ。
「内容が無い」が私の率直なかんそうである。
あらすじは、子供の寄宿学校のある父親が、帰りの終電を逃した母親をパリまで送る事から始まる。
お互い伴侶を亡くしていることが分かり、3回目のデートで大人の関係なる。
Hの最中に気まずくなり、女性は列車で帰ると言い出し、最寄りの駅まで送って別れるが、男はパリの駅に車で先回りして抱き合って終わる。
詳しく知りたい人は、この映画を観て欲しい。
この映画は、昭和41年に公開されている。
私が1歳である。
当時の世相からだと斬新なのかもしれないが、この内容なら普通の私生活でもゴロゴロしている。
そもそも、女性がHの最中に元旦那、元彼等他の男を思うのって、こいつのHが下手なのでは⁉️と思えて大笑いしてしまった。
男は、昔の女を引き摺るが、女はドライである。
昔、別れた女性から泣きながら電話があって、「他の男とは付き合えない」とか「もう男はいらない」と言っていたが、半年も経たない内に新しい彼が出来て、その悩みで呼び出され、何故が2人でサイパンに行った事を思い出す。
高級なボストンバッグまで買わされた‼️💢
友人に愚痴ったら大笑いされ「お前の価値なんて精々そんなものだ」と言われた。
ハーレー仲間でソープの帝王が言っていた事を思い出す。
「結局、商売女を相手にしていた方が、安くつく」だそうだ。
一回2時間で2万だか3万らしいし、帝王は月に5回くらい通っているみたいだが、毎回違う相手で15万/月だが、確かに恋愛ならもっと金が掛かるのは確かだ。
温泉に行けば一泊で15万なと消し飛ぶ。
サラリーマン時代の20代に気が付いたのだから、彼女が1人増えると月に5万は余分にかかった。
彼女が5人いれば20万以上掛かっていた。
若い頃は金が無いわけだ‼️
話を映画に戻すが、最期のパリの駅で2人抱き合うまで良かったのだが、その後の女性の顔から判断するに困っているように見えるのがシュールである。
まあ、男女間は寝てみないと分からない事が多いのは確かだ。
身体が合わない事も良くある。
だから、身体が合う(SEXが楽しい)パートナーは大切にすべきである。
お互いの肌の温もりは、何事にも代え難く精神衛生上重要である。
内容の無い映画で、盛り上がってしまったのが、楽しい。