今日12月25日がクリスマスである。
日本時間の24日に、日本の友人たちからメリークリスマスのLINE等をたくさんもらった。
しかし、Merry Christmas とは、25日当日に言うもので、分かりやすく言えば、12月31日の大晦日に「明けましておめでとう」と言うこと同じくらい違和感のあるものである。
まあ、クリスマスを宗教でなくイベントとしている日本らしくて微笑ましいか。
最近、アメリカ🇺🇸でも、メリークリスマスと言わずにハッピーホリデーと言うようになって来た。
友人の話だと、小学校でもキリスト生誕の寸劇等も行われなくなっていると言う。
これも全て移民のせいらしい…
キリスト教以外の人も多いため、抗議が起こっていたらしい。
だから、メリークリスマスでなく、万人に言えるハッピーホリデーになったらしい。
これて、アメリカだけの問題でなく、日本でも同じ様な事が多いと言う。
除夜の鐘がうるさいとか、盆踊りがうるさいとか‼️
ならば出て行け‼️と言えばよいのだが…
そもそも、除夜の鐘は大昔からつかれていた。
それが嫌なら聞こえない場所に移るべきだ。
しかし、調べてみると、これらの音を「うるさい」と言っている輩は少数派なのだという。
日本人でないと思うが‼️
クリスマスと言えば、若い頃大失敗した記憶がある。
海外出張で知り合ったイスラム女性に、帰国後間違えてクリスマスカードを送ってしまったのだ。
気がついた時は、心臓が口から出るかと思ったが、彼女に電話(今の様に携帯電話が無かったから、時差を考えて国際電話を掛けた)で間違ってクリスマスカードを送ったことを誤ったら、以外とあっけらかんしていて助かった。
一口にイスラム教と言っても、それぞれ温度差があり敬虔なイスラム教徒からなんとなくイスラム教徒までいる。
あま、異教徒の私と関係を持ったくらいだからなんとなくの部類だと思うが、ラマダンだけはしっかりとやっていた。
まあ、宗教でいえば神道が最強である。
これほど布教しない宗教も珍しい。
多くの日本人は誤解しているが、一神教は唯一絶対の神だと思っている。
神々の中の誰かのみを拝みますが一神教なのだ。
実は私の知り合いにも、色々な神社に詣でて御神籤を引き御守りを買っていた。
しかし、これさ良くない。
一つの神社に決めるべきである。
決めたらその神社のみに詣でるのだ。
日本の家の近くに氏神様の氷川神社がある。
私はそこにお宮参りしたので、氷川神社を信仰している。
つまりは須佐男尊である。
ただし、天照大神をお祀りしてある伊勢神宮などへ行くのは問題ない。
それどころか、大和民族として生を受けたのなら、最低でも生涯に一度の伊勢詣で義務であると言う。
話は逸れたが、神道からすれば、キリスト教の神もイムラムの神も八百万の神々の中に入ってしまうという。
だから、我々は他宗教に寛容なのかもしれない。