なんと、今日で8月が終わってしまう!!!
今年の夏を一言で言えば「夏不発」であろう・・・
ここ2年はお盆までは、真夏日が凄かったが、8月15日を過ぎると天気が悪くなりそして涼しくなった・・・
年の所為か、最近は5時頃に目が覚める。
暑い盛りは4時半頃には明るかったが、今朝は5時で薄暗かった・・・
先日、北朝鮮の"刈上げデブ"こと金正恩が、ミサイル発射し襟裳岬沖へ落下した。
私的には失敗だったと思っているが・・・
だが、強気を装っていてもデブは実に計算高く、注意深くミサイルを撃っている。
南へは撃てないから、北朝鮮の東西の海へ向けて撃つしか方向が無い。
西へ向ければ支那へ落ちるし、日本列島をかすめれば、日米を激怒させる。
それどころか、「グアムに向けて撃った」と難癖付けられ兼ねない。
そこで津軽海峡を通るルートしか無かったのだ。
まあ、気配りしても"気狂い沙汰"には変わりないのだが・・・
戦争は経済活動の一環である。
戦いには費用対効果が不可欠である。
北朝鮮の飛ばしているミサイルは、一機数千万円で作れるそうだ。
エンジン等は中古品で、電子部品は秋葉原のガード下のようなことろで、買っているという・・・
それに対して、我が国の迎撃ミサイルは一発30億円である!!!
もし、日本の地方都市に落ちることがわかっていたら、迎撃ミサイルを数発撃つはずだ。
これで100億円が消えて無くなる・・・
核弾頭を積めば金がかかるが、"核だ"と言っておいて、先端が空っぽという落ちも考えられる。
昭和54年(1979)にソビエト連邦がアフガニスタンに侵攻し、平成元年(1989)迄の20年間のアフガニスタン戦争があった。
東西冷戦の東側の雄でありソ連の最新兵器で、土人に毛が生えた程度のアフガニスタンの人々をまるでTVゲームのように殺しまくった。
攻撃ヘリコプターや戦闘機で地上の人々や町を攻撃したのだ。
映画にもなったが、米国の下院議員が手を回して、アフガニスタンのゲリラに武器を流し、CIAが極秘に軍事訓練もした。
この中に後のタリバンの幹部連中やウサマビン・ラディンもいたという・・・
"AK47"をエジプトからイスラエル経由でアフガニスタンへ密輸した。
さすがにM16ではバレバレであろう・・・
そして、なにより効果的だったのが対空兵器であった。
地対空ミサイルが一発500万円で、30億円ぐらいの攻撃ヘリを撃墜するし、200億円以上の戦闘機すら撃墜し始めた!!!
こうなると費用対効果で、戦局はアフガニスタン優勢のなるし、ソビエト連邦自体の資金繰りも悪化させ、結果平成元年にソビエトのアフガン撤退となり、その2年後にソビエト連邦が崩壊した・・・
豊臣秀吉殿下の明国征伐も同じで、日本軍対明・朝鮮連合軍だったが敵が弱すぎて話にならなかったらしい・・・
では、何故撤退したか?
大陸と半島が不毛の地と不衛生で、日本軍は全てホームシックに掛かったという・・・
好きなだけ領地をやると言っても「要らない」「帰りたい」となっては戦を続けるわけにはいかない・・・
この日本軍との戦いが、明国の経済を破綻させ明国破滅の原因となった。
戦争と経済は切っても切れないものである。
現実を見れば、日本は戦争状態である。
「いつミサイルが飛んでくるのか分からない」これを戦時下と呼ばずに何と呼ぶ?
詰まり、憲法九条は停止状態のだ。
ここで、政府の国民に対する義務として、国民の生命と財産を守る。これに尽きるはずである。
朝鮮総連の全口座を凍結、関係者の逮捕拘束、在日朝鮮人の隔離と全口座凍結を速やかに行うべきである。
北朝鮮は数年前に朝鮮戦争の休戦条約を破棄すると宣言しているし、日本を火の海にすると表明した。
これは宣戦布告ではないのか?
そして、迎撃ミサイルで敵のミサイル全てを撃ち落とすことは不可能である。
詰まり、このまま受け身では、何十万にが死ぬと言うことである。
ならば、日本から弾道ミサイルを先ずは敵の発射態勢になっているミサイル付近に打ち込むという作戦を考えるべではないか?
専守防衛という馬鹿な考えがある。
日本からは仕掛けない。
だが、既に敵が仕掛けている。
このまま日本人が数万人殺されないと目が醒めないのか?
先手必勝!!!
先ずは気狂いを排除することを考えねばならないし、国内に潜む反日売国奴も一網打尽にせねばならない・・・
しかし、日米連合軍の敵は北朝鮮だけであろうか?
支那も控えているのかも知れない・・・
対支那、対ロシア対策に日米が時間を割いているのかも知れない・・・
そこにある危険は、確実のものとなっているではないか!!!
腹を括る時かも知れない。