先日、何ヶ月ぶりかでBMWのバイクに乗った。

ここの所、Motor Homeが忙しいし、空いているときはHarleyトライクに乗ってしまうため、BMWのGTLは車庫の肥やし状態であった。

 

何故、二輪車に乗らなくなったのか?

それはヘルメットを被るのが面倒くさいからである・・・

 

そうそう、水冷式ヘルメットクーラーなるものが発売されたらしい・・・

これを装着するのが大変で、こんなに面倒なら要らないが私の見解であるし、ここまでするなら、車で十分である。

 

先日GTLに乗ったら、二輪は楽しい♬状態になった!!!

三輪や四輪に無い楽しさがある。

 

水曜日は天気が良さそうなので、さくっと伊豆まで行ってこようと密かに計画している。

 

さて、Harleyだが、何故こんなにも壊れるのか?

一層のことHONDAかヤマハに身売りした方が良いと思う・・・

その方が壊れないバイクが出来るし、ちゃんと真っ直ぐに走るバイクになる・・・

実はHarleyは米国製とは言えないバイクになっている。

電気系、サスペンション等々は日本製、シリンダーヘッドはフランス製、ピストン系は独製だという・・・

米国は何をしているの?というと、世界中から集まったパーツを組み立てているだけだという・・・

Harleyは工具もHarley専用となる。

レンチ一つとても日本は"mm"だが、米国は"inch"である。

一昔前のHarleyならば、inch工具で十分だったが、"mm"の国々からパーツをかき集めている弊害で、inch工具だけではダメいなったらしい・・・

メカニックも大変である。

「ここはinchだが、そこはmm」となる。

 

漸く、太平洋高気圧が日本に掛かり初め、本来の夏の暑さが戻ってきそうだ。

夏はやはりギラギラの太陽と、蒸し暑さが無ければ、秋の紅葉も始まらない。

太陽が恋しいのは私だけではないと思う・・・