アメリカで白人至上主義者と平等派の戦いが激化している。
バージニア州シャーロッツビルで、KKKが車で人々の列に突っ込み女性一人が亡くなった。
だから、「白人至上主義者は怪しからん」と馬鹿マスゴミが騒いでいる。
これは日本の問題ではなく、USAの問題だから別にどうでも良い。
ここで騒ぐならば、支那のチベットや維吾爾での虐殺を報道し、支那を非難すべきである。
南北戦争の南軍のリー将軍の銅像を撤去するかどうか?でもめている。
バージニア州は南部であり、今なお黒人差別が根強い。
南部で差別が少ないのはフロリダ州位だ。
フロリダ州は、北部の大都市で働いていた人々が終の住処として、リタイヤ後に移住してくるために、人種差別は少ないのだ。
そもそも、かのリンカーン大統領だって白人至上主義者であった。
彼らは奴隷制撤廃を心の底から思ってもいなかったのだ。
では何故"奴隷制度撤廃"だったのか?
それは、大東亜戦争と同じ理由である。
相手の嫌がることを徹底的にして、相手から手を出すのを待っているのだ。
当時の北部は寒い気候から農業より工業が盛んであった。
それに比べて南部は農業が盛んであった。
機械化するより奴隷を使った方が安いから、奴隷が労働力として欠くことのできない存在である。
余談だが、現在のアメリカも基本構造は何も変わっていない。
日本だと社会の至ることに機械があり、効率化を求めている。
その最たる物が自動販売機ではないか?
しかし、アメリカでは現代でも機械化より安価な人的労働がほとんどである。
それが黒人奴隷からメキシコ不法移民に代わっただけである。
北部は南部が一番嫌がることである「奴隷解放」を打ち出しただけである。
そして、アメリカのTabooが、黒人奴隷女とリンカーン大統領の間に子供がいて、その子孫である黒人系の"リンカーン"の存在である。
解放された奴隷の立場を考えてみて欲しい。
今までは衣食住を与えられていたが、いきなり世間に放り出されたのだ。
食べ物を自分で用意せねばならない・・・
無学文盲である!!!
犯罪に落ちてきくのは火を見るよりも明らかではないか!?
さて、話を現代に戻すと、白人至上主義者対平等派の戦いだが、実はオバマ大統領の時代に、"黒人が調子づいた"のが原因だとも言える。
これは、逆差別というもので、白人の定員と黒人の定員があるのだ。
それは、就職や就学にも言えることで、「白人を何人、黒人を何人採れ」となる。
優秀な人間を採れではないのだ。
どうしても優秀な人間から採れだと、日本人を含むアジア人になってしまうから、アジア人枠が先ずあり、そして白人、黒人、ヒスパニックとなる。
詰まり、10人の新人を公募した場合、100人の応募があったとする。
アジア人3人、白人30人、黒人67人だとする。
優秀さもこの順序だとすると、アジア人3人を採用する。残りの7人の枠を白人と黒人で分ける。
すると白人は最大取れても4人となる。
これ以上採ると人種差別だと言われかねない!!!
すると落とされた白人の5人目してみれば、「なんで俺より馬鹿な奴が採用されるんだ!!!」となるわけである。
これが、アメリカ社会の現実であり、それぞれの人種間のいざこざを生んでいる。
黒人初のオバマ大統領の誕生と共に、黒人優遇が高まり社会不和が生まれていた。
徐々に白人はアメリカでマイノリティになりつつあるのだ・・・
そもそも、アメリカの黒人の実に30%以上は、懲役経験者である・・・
この現実をどう処理するのか?
だから、トランプ大統領は敢えて、記者会で"どちらの見方もしない"立場を表明したが、それが今のアメリカの建前にそぐわなかったのだ。
アメリカの建前、それは"人種平等"である。
奇しくも第一次世界大戦後のベルサイユ条約で、日本が人類平等を唱えたが、それに反対したのはアメリカであった。
日本は今"戦争"の危機がある。
そして、日本国内に潜伏している工作員がテロを起こす危機さえある。
我々は「そこにある危機」から目を反らしてはならない!!!