あっという間に7月が終り、今日から8月である。
7月は殆ど東京におらず、旅の空であった。
7月10日月曜日の午前中に東京の自宅を出発した。
去年の北海道の旅は、行きは自走で青森まで行ったが、今回は新潟から新日本海フェリーの新造船ラベンダーに乗ることにした。
一路新潟を目指したが、船は11日の11:45発であるので、蛍を観るために柏崎市からほど近い道の駅じょんのびの里高柳へ向かった。
途中谷川岳ロープウェイで山頂まで行ったりと少し観光をして、この日の宿泊地である道の駅じょんのびの里高柳へ着いたのは16:30であった。
"じょんのび温泉"に浸かろうと思ったら、休日前は17時閉館と意味不明な営業であった。
風呂の最終受付が16:30であったが、交渉して何とか入ることが出来た。
前回は源泉ポンプの故障で温泉に入ることがでかったが、今回は良い湯に浸かることが出来た。
さて、蛍の季節だが、5月から6月下旬となっていたが、7月10日だと7月初旬となるため蛍の季節は終わっていた。
しかし、数匹が飛んでいるのを観る事が出来た・・・
写真中央にゲンジボタルが写っている・・・
そのほかにもミヤマカミキリやカブトムシの雌がいた・・・
この日はが気温が30度近く、エアコンなしでは寝苦しかった。
幸い、他に車が居なかった為、発電機を遠慮無く使用できた・・・
翌日は、5時頃にじょんのびの里高柳を出発して、一路新潟港の新日本海フェリー埠頭を目指した。
8:30頃にフェリーターミナルに到着して、チェックインを済ませた。
出港まで3時間ゆったりと過ごしたが、暑かった・・・
船へは船尾のゲートから入った。
部屋はスイートルームであったが、18時間の船旅が超快適であった。
船室の風呂から海が見える!!!
それと、スイートルームには昼食と晩ご飯がサービスとなっている。
専用のレストランで堪能した。
北海道上陸前に三食丼を戴いてしまった・・・
小樽着は翌朝7月12日の4:30である。
早朝過ぎるが、この日を有意義に使えるのだ。
小樽から一路朱鞠内湖を目指した。
石狩を経由し、留萌へ立ち寄るはずが道を大きく逸れ新十津川を経由して、国道275号線を北上した。
しかし、北海道の道は幅が広く走りやすいし、速度も乗るので30キロの距離は近いのだ!!!
石神井から用賀インターまで7キロ弱の道のりを平日昼間なら1時間以上掛かるのに、北海道は30キロが20分とかなのだ・・・
途中温泉に入ろうと思い、道の駅"ほろかない"へ寄ったが、何と水曜日は温泉施設の定休日であった!!!
この辺は夏の間しか稼げないのに、何が定休日だ!!!とオートキャンプ場のオヤジが嘆いていた・・・
確かに、書入れ時なのだから少なくても6月から9月までは無休でやるべきだと思った・・・
朱鞠内湖は私の想像を遙かに超えて何も無かった・・・
ただ、ここは最低気温の日本記録保持地であるらしい・・・
-41.2って、どんな寒さか見当すら付かない・・・
南極並みであるとしか言えない・・・
つづく










