今月の1日、2日とビックサイトで東京キャンピングカーショーが催された。

私は1日の土曜日に行ってきた。

 

キャンピングカー業界は、正に登り調子で来訪者も多く驚いた。

私が思う日本のキャンピングカービルダービック3は、バンテック、ナッツRV、AtoZであろう。

 

長蛇の列を並び会場に入ると、色々なパンフレットや資料を貰う。

それが以外と荷物にある。

そこで入り口近くのバンテックのブースに行くと、カタログの入った大きめの紙袋を配っているので、それを貰い今まで手に持っていたものを放り込むのだ。

 

まだまだ、日本製はダメだと思った・・・

先ずは専用のインテリアコーディネーターを育成して、車中泊からMotor Homeへと脱皮する必要があるのではないか?

 

車中泊ベースが悪いというのでなく、明白な棲み分けが必要だと網のだ。

車中泊はハイエース等のバンコンに任せ、キャブコン以上はMotor Homeを目指さねば意味が無い。

それと感じたのは、何故4人に拘るのか?

家族4人を考えているのか?

父・母・子供であろうが、実際1千万円近いかそれ以上を出せる人と成るとそれなりの年齢だともう。

詰まり、仕様単位は2人なのではないのか?

夫婦2人、恋人同士2人が、快適に楽しく遊ぶものが日本には少ない。

 

私のMotor Homeも5人乗り4人就寝だが、実際は2人か私とチャー様である。

今の日本に"大人のカップル"の為というのが少なすぎる!!!

ここを狙えば売れると思うが・・・

トイレは立派だが、シャワーが無いとか、シャワーがあるが、使えば便器がビショビショとか、意味不明である。

最初に購入を考えていたデスレフのグローブバスは、トイレとシャワーが同じスペースにあったが、トイレとシャワーの床は別れていて、なんとトイレにある洗面台の壁面が稼働して便座を隠してしまい、シャワーブースが出てきた。

それより一周り大きなソニックはシャワーブースとトイレが完全に別れている。

詰まり、二人同時にシャワーとトイレが使えるわけだ。

 

ハッキリ言うが、シャワーはあったに越したことはない!!!

確かに温泉付き道の駅も多いが、海や湖に行って身体を洗いたい場合には必要である。

又、オートキャンプ場に温泉がない場合は、当然車中のシャワーで身体を洗うことになる。

 

シャワーとトイレはあるに越したことは無い代物である。

 

これらのショーに行って思うのは、私が買ったアドリア社のソニックは大正解である事の確認であるということだ。

 

それぞれのスタイルに合った一台に巡り会うことが一番大切だと思う。