子供の頃から"UFO"にまつわるTVや雑紙、本等を友人等と廻し読みをし、UFO談義に花を咲かせていた。

「見たことある」と言う者もいれば、「そんなものは作り物だ」と言うものをいて、今日でも世間はその二つの意見に別れている。

 

「アポロ11号は月に行ったのか?」かが話題となっている。

結局、人間は月面に降り立っていないと言うのが真実らしい・・・

何故か?

バンアレン帯という放射能対を人間は越えることが出来ないからである。

バンアレン帯は、主に内帯と外帯の二重構造で、内帯は高度2000㎞〜5000㎞、外帯は10000㎞〜20000㎞で、内帯は陽子が多く、外帯は電子が多いという。

もし、ここを抜けることができる宇宙服があるのならば、それを着て福島第一原発の原子炉内の処理が出来るという・・・

福島第一原発原子炉内に人間はもとより、ロボットも壊れてしまうほどの放射能なのだから、バンアレン帯を通り抜けることなど不可能であろう・・・

スペースシャトルや国際宇宙ステーションは、バンアレン帯の内側なのである。

 

もし、本当に月面に人間が行っていたら、今頃月面都市が出来ていて、「今年の夏休みは月面旅行だ」となっているはずだし、火星にもとうの昔に行っているはずである!!!

詰まり、我々人類は神々(異星人)のペットかも知れない・・・

バンアレン帯という檻に閉じ込め、地球から出ることが出来ないでいる。

 

第二次世界大戦中にナチスドイツが、UFO(ナチが造ったのだからUFOではないか・・・)を製作したという話がある。

実際に飛んで連合国の爆撃機軍団を落としている記録もある・・・

 

アドルフ・ヒトラー総統率いるナチスドイツは、今現在南極にいるという・・・

南極の地下に氷をドームとした巨大な空間があり、そこは平均気温が18度で川が流れているというのだ。

優秀な人間が数十万単位で消えていた事実もあるし、Uボートも100隻近くが行方不明であった。

第二次世界大戦後間も無く、一席のUボートがアルゼンチン軍によって虜獲された。

乗組員は艦長以下全て20代で、罪には数百本のドラム缶であった。

中身は何と独製の煙草の葉であったそうだ・・・

第二次世界大戦後に米国によって捕らえられ三顧の礼をもって米国に迎え入れられたロケット工学の父であるヴェルナー・フォーン・ブラウン博士だが、実は彼はナチスのロケット国学博士の中ではそれなりの地位の人で、彼以上の科学者は全て姿を消していた・・・

 

昭和22年(1947)に米国は南極探検と銘打って、軍事的進行を掛けたが、結果一方的にボコられて逃げ帰ってきている・・・

 

ヒトラー総統自体、首相官邸の地下室で愛人のエヴァと共に自殺したことになっているが、自殺の報道の前に何人もの軍人や民間人がベルリン空港で見掛けている。

彼は飛行機に乗って北へ向かったという・・・

そこからUボートに乗り換えて南極に行ったらしい・・・

ナチスは政府高官の医療カルテを全て破棄している・・・

詰まり、検視解剖してもその焼死体がヒトラーだと科学的に断定できなかった。

ただ、官邸の地下室で男女の焼死体が見付かったから、ヒトラーと愛人のエヴァだと推定しただけだ。

これでは、今日日の三文ミステリー小説のネタにもならない・・・

 

ナチスはオカルトに填まっていたと言われるが、実は知的地球外生命体との接触を試みていたのではないか?

そして、道のテクノロジーを得たのではないか?

考えて欲しいが、70年以上前のナチスのテクノロジーは、北朝鮮の現在のテクノロジーを凌駕している!!!

ミサイル発射実験に失敗している北朝鮮と、70年以上前に弾道ミサイルをロンドンに撃ち込んでいたナチス!!!

大きな差ではないか?

そして、原子爆弾を完成させたのもナチスドイツである・・・

米国のマンハッタン計画は失敗していたという・・・

ナチス降伏で手に入れた新型爆弾を米国が押収した。

それを実験的に広島と長崎に投下した。

だから、当の米国自身も爆弾の効力は分かっていなかったのだ・・・

 

私は神々(異星人)は、地球のリダーをナチスドイツに委ねるつもりだったと思う。

だから超テクノロジーを授けたのだと思う・・・

しかし、神々の思惑に反してナチスドイツが負けて、米国が勝った・・・

そこで、暫くは米ソに人類を委ねたが、第三の力として南極にナチスを温存させたのではないか?

 

神々は地球の歴史を常にコントロールしてきた。

しかし、手が付けられないくらい(神々が失敗したと思う)と、絶滅させるのだ。

恐竜しかり、巨人族しかりである。

もし、このまま我々人類が暴走したら、神々は躊躇無く人類を絶滅させるであろう・・・

 

先ずは、神々の指紋を追ってみて、彼らの意図を探ることが重要だと思う・・・

 

つづく