地球の生命はどこから来たのか?

現行の案だと、太古の海水の中のアミノ酸の結合により生命らしきものができ、それから進化したことになっている。

 

哺乳類に至っては、ネズミからである・・・

それに否を唱える案とすれば、隕石に付着していたとかいうのがある。

平成26年(2014)に、地上400㎞上空の国際宇宙ステーションの窓の外側に海洋性プランクトンが付着していた。

このプランクトンは間違いなく異星生物であろう・・・

これにより彗星の塵や隕石に、この種のプランクトンが付着していて地球上に落下したという隕石説が濃厚になってきたようだ。

 

さて、我々の身近にいる生き物でも、地球外生命体説がある物がいる。

それは昆虫である。

昆虫は、脊椎動物は身体の根本が違っている。

脊椎動物は、背骨を中心に脳やその他の臓器があり、皮膚によって囲まれているが、昆虫は外骨格で、平たく言えば、骨が身体の外を多い、臓器等を骨で守っているのだ。

呼吸は鼻ではなく気門と言って腹部にいくつか付いている。

又、目も通常の動物は頭部に2つだが、昆虫は単眼と複眼を持っている。

カマキリやバッタの顔を良く見ると、どことなく宇宙人のグレーに似ている・・・

 

ゴキブリは、3億年も形が変わらないとさえ言われている。

変わったのは大きさだけである。

古生代石炭紀(2億9000万年前)のトンボは、羽を広げた大きさの平均は65㎝だというから、巨大である。

実はこの頃の地球は酸素濃度が今よりも濃く、気温も平均で45度だったという・・・

 

"卵→幼虫→蛹→成虫"という変態をする生き物など、昆虫しか存在しない・・・

 

だが、よくよく考えてみれば、地球上で最も多い生き物は昆虫なのだから、我々の方が変わっているとも言える。

 

余談ではあるが、ゴキブリを殺す"ゴキジェット"は良く効く!!!

あのしぶといゴキブリが正に秒殺なのだ。

そんなに強い薬剤で人間には副作用が無いのか?と思ったら、何と、成分はゴキブリの麻薬だそうだ!!!

殺虫剤を吹きかけて、ゴキブリがひっくり返り、もがいているのは、苦しいのでなく麻薬でらりっていると言うから救われる・・・

 

さて、昆虫と共に異星人からもたらされたという動物は?

それは猫であるらしい・・・

犬などは、原始人の骨と共に犬の骨も見付かるから昔から一緒だったことが分かるし、DNAからいっても3頭の雌狼のどれかに辿り着くという。

しかし、猫は分からないという・・・

 

猫が古代の文献に登場するのは、古代エジプトであり、猫は"神の御使い"とされ大事に扱われていたし、死ねばミイラにもしていた。

古代エジプトの神々と言えば、異星人であるから、異星人から貰ったと言う事になる。

 

我々人間自体も異星人によって造られた生きものである・・・

 

竹内文書によると皇統時代の天皇(すめらみこと)は、五色人を造ったという。

黄色、黒、白、赤、青の肌を持つ人間を造ったといい、現代のオリンピックの5輪の色の元だという・・・

しかし、この五色人と我々とは何ら関係がないらしい。

彼らの身長は9mの巨人だという・・・

この巨人をスメラミコトが滅ばし、新たなる人を造ったという・・・

巨人伝説は世界中にある!!!

 

昆虫にしろ、猫にしろ、我々人間の監視役かも知れない・・・

余りに酷い扱いをしたら、ある日突然、我々人間が駆逐される日が来るかも知れない。

八紘一宇の精神こそ、21世紀に相応しいし、水瓶座の世紀にも適っているのだ。