今日(6月4日)、参加するつもりは無かったが、朝5時に目が醒めたため、急遽"チャプターツーリングin富士山"の集合場所であった中央自動車道の談合坂SAに向かった。

6時前に石神井の自宅を出て、新青梅街道を下り伏見通りを南下して調布ICに向かったが、驚いた事に事ある毎に信号に捕まるのだ!!!

"夜間押しボタン式"と書かれている信号機にも捕まる!!!

こちらが青信号になると先が赤になるのだ!!!

詰まり、行政は我々にエコ運転をさせない気なのだ!!!

一番燃費の悪い"go & stop"をさせている!!!

 

暑いと言っても、朝晩は冷え込んでいるので、未だ夏でないことが分かる。

半袖のシャツに革ジャンを着て、Harleyのチャプターのbestを着た。

何年ぶりかにクローゼットから革のbestを出すと黴が凄かった・・・

キッチンに行って消毒用アルコールスプレーで黴を拭き取り、大急ぎで談合坂へ向かった。

 

談合坂SAから河口湖ICまでそんなに距離が無いのだ。

あっという間に着いてしまう。

富士山有料道路を一気に終点の5合目まで駆け上がった。

それまで富士山の姿が見えていたのだが、山頂に雲が掛かっていた。

駐車場に停めていると、駐車場の係員が近寄ってきた。

「中国人の気をつけてください」とのことだ。

奴らはこれらバイクを勝手に跨いで記念写真を撮るというのだ!!!

普通、触らないわな・・・先進国の人々ならば・・・

本当にウザイ奴ら!!!

ゴキブリのような存在が、支那人である。

 

結論は「富士山は遠くから眺めるもの」である・・・

 

本日の予定は、富士山の5合目でランチを取り、その後富士山の周りを回って御殿場に出て、足柄SAで3時過ぎに解散予定であった・・・

しかし、5合目には9時過ぎに着いてしまったが、ここで2時間以上も時間調整するというのだ・・・

 

ジジイ共は待つということが苦手なようで「帰るわ」と言い出す輩が多すぎる。

Harley友人のハッシーは御年76歳だが、この人は富士山に嫌われている。

10年前に彼が「西湖に行こうよ。富士山の写真撮りたい」と言うので行ったことがある。

その日は天気が凄く良かった記憶があるが、彼と西湖に着くと富士山が雲に隠れていた・・・

それ以降、彼と一緒だと富士山が見えないというジンクスが生まれ、それはことごとく当たっているから困ってしまう・・・

私も米国育ち?なもので自己主張を、激しくしてしまう・・・

4時頃に足柄SAから帰ると横浜町田ICが激混みする事は容易に予想できるし、トライクのために鬼のすり抜けは不可能である・・・

10時に富士山を下れば、中央自動車道で必ず混む"小仏トンネル"を渋滞する前に行ける!!と計算する。

 

長老達と一気に富士山を下り、富士山有料道路の料金所でトイレ休憩をして、次に談合坂SAで止まることを確認した。

実は富士山の五合目の気温は、10度あるかないかで寒かったのだ。

 

談合坂SAまでは、グループで走ったが、着いてみると独りいない!!!

「せりちゃんがいない」と言うと「何時ものことだから」と笑う長老達・・・

成る程、歳を取ると滅多なことで驚かないのか・・・と妙に納得してしまった・・・

 

談合坂SAには11時半頃に着いてしまった・・・

糞不味く高いラーメンを五合目で食べたが、「こんなことならここで食べれば良かったね」と私が言うと、皆が頷いていた・・・

 

家には1時過ぎに着いた。

まあ、楽しいツーリングであった。