ジャナサン・スイフトという作家をご存じか?

彼の名を知らなくても、彼の著書はしているはずだ。

 

ジョナサン・スイフトの有名な著書は「ガリバー旅行記」である。

ガリバー旅行記は四部作からなっていて、第一部は小人の国、第二部は巨人の国、第三部は天空の島、第四部は馬の国である。

 

これは風刺小説で、小人はは植民地世界と習った。

学校(小中高)では当然第一部のみを扱っていた記憶がある。

 

かの有名な映画"天空の城ラピュタ"は、この"天空の島"をベースに書かれた物であろう。

 

さて、古代宇宙人説としては、これは本当にスイフトが社会風刺として、全てを空想で描いたのか?ということである。

 

彼は異星人の知的生命と接触したのでは無いか?と思える節がある。

小人というが、本当にカブトムシサイズの人間だったのか?

例えば、映画ETでも描かれていたが、グレーを初めとして我々よりサイズの小さい異星人の世界へ行ったとは考えられないか?

巨人の世界も、我々より前の世代の人類は巨人族であった。

身長も4メートル以上の種族もいるという・・・

 

さて、問題は、聖書外伝エノク書の著者エノクだが、彼は唯一一人称で記している人で、ノアの祖父か曾祖父に当たる人である。

彼は"神"に連れられ大気圏外に行き、そこから青く丸い地球を見ている。

又、神々にも階級があることを記している。

 

そて、問題は第三部の天空の島である。

ガリバーは、天空に登り、そこで天体を観測している人と話をしている。

科学者は、火星についての話をしている。

「火星には二つの衛星があって、内側の衛星は公転周期10時間で、外側の衛星の公転周期は22時間である」と・・・

この本が書かれたのは、1706年である。

因みに火星の衛星が発見されたのは、アメリカ人の天文学者アサフ・ホールによって1877年である。

内側と外側の衛星というのは、コボスとダイモスを指しているのは言うまでもない。

 

実は、イスラム教の創始者である予言者ムハンマドも、宇宙から地球を見せられたと言われているし、レオナルド・ダ・ビンチも異星人から教育を受けたと言われている。

 

現時点での考古学に合わないからと言って、それが嘘だと何故言えるのか?

例えば、我が国の"竹之内古文書"もそうである。

これは神代文字と言って漢字より遙か昔に我々の先祖が使っていたも字である。

日本の考古学会は、竹之内文章は捏造だといが、漢字は5世紀に大陸から伝わったことになっているが、例えば古墳だが、これは4世紀から造られていたことになっているが、もし文字が無かったらどうやって設計し施工させたのか?

今でも崩れない綿密に積み上げられた盛り土を、文字なしに造れるのか?

 

何が何でも日本の文化の元を大陸に求めているから矛盾が起こるのだ。

漢字が伝来したら、古代の支那語にしなかったのは何故?

そのまま、言語を輸入した方が遙かに容易いはずだ。

 

詰まり、日本語は既に完成されていて、文字もあったが、神代文字よりも漢字の方が書きやすかったから、漢字を取り入れたと考えられないのか?

 

現在は、漢字から平仮名、片仮名が造られてとなっているが、古代のヘブライ文字と平仮名は奇妙なほど似ているのだ!!!

又、日本人のDNAは特亜やアジア圏とは違い、白人からの進化型だというのだ。

奇妙なDNAらしい・・・

 

ここに何らかの知的生命の意図があるのかも知れない。

今一度、現代人の目で、古事記や聖書(旧約)を読んでみると、目から鱗で新たなる発見がある。

 

最期に面白いことを聞いた。

キリスト教徒が最期に「アーメン」と唱える。

何故アーメン?と不思議に思われたことはないか?

これは、古代エジプトの絶対神アメンの名だという。

創世記では、"神々"である。

一神教とは初めから独りの神が存在しているので無いのだ。

悪まで神々であって、創世記では「私だけを神として崇めろ。我が名はヤハウェ」と言っている。

神との契約なのだ。

 

実は神道でも八百万の神々がおわすが、どの神を信仰するかは我々の自由なのだ。

天照大神でも素戔嗚尊でも、大国主神良いが、絶対にNGなのは、行った先々で全ての神様に祈ってしまうことである。

何事に付けても浮気は駄目ですよ!!!