先日、久しぶりに映画"インディージョーンズ"を4話一気観した。
昔は胸を躍らせて、映画館へ行って観た記憶がある。
しかし、先日観ると妙な違和感と吐き気であった。
一番苛ついたのが、三話目の聖杯の話の冒頭のシーンである。
黄金の十字架を発見したグループがいて、それを若き日のインディーが出くわすわけだが「これは歴史的な物だから博物館に展示すべき」等々の解釈で、その十字架を盗むのだ。
暫く観ていて、この違和感が分かった!!!
インディージョーンズって、やってることが韓国人なのだ!!!
対馬の寺に来て「これは古朝鮮の仏像だ。元にあった寺に返そう」なのだ!!!
詰まり、"長い時間"を無視して、利己的判断と行動で結果、世界共通の法概念に違反している。
窃盗、泥棒である。
金正男が暗殺されたことになっているが、やらせたのは異母弟金正恩だとか言われている。
これに対して、支那の習近平が烈火のごとく怒り、「お前を暗殺してやる」と言ったとか・・・
しかし、習近平自身も、支那崩壊が現実味を帯びてきたので、命が危うい・・・
それに、北のデブだって黙って殺されるくらいなら、習近平暗殺を企てる可能性もある。
先の日米会談中に北がミサイルを発射したが、実は北のミサイルは日本やアメリカに向けたものでなく、南朝鮮と北京を射程にしているという。
北朝鮮の最大の敵国は、日米で無く支那なのだ。
金正日が死ぬ間際、正恩を呼んで言ったという。
「支那に気を付けろ、支那を信用するな」
考えてみても、日米は貧しい半島になど興味は無い。
まして共和党時代ならば、日本が極東の最前線と考えるから、半島などに必要無しである。
日本だって、20世紀初頭は対ロシアの危機感があったから、半島をクッションとしての本土防衛であったが、今は必要無いわけだ。
それ以上にお荷物になるし、濊族ウザい等々百害あって一利なしであることを、我々日本人も身をもって知ったわけである・・・
日本人にとっての飯ウマシナリオは、自暴自棄になった金正恩が、北京へ攻め入り習近平の首を取り「俺様がこれからの支那帝国の皇帝である」的宣言をして、南朝鮮を元通りの奴隷とする・・・
チベットや維吾爾は独立して、ちゃっかり満州を日本が取り返すとか・・・
まあ、ガチで第三次世界よりはましかと思うが、トランプ大統領「が一つの支那に拘らない」と習近平との電話会談でいったと言うが、これって間違って取ってない?
一つの支那とは中華人民共和国でなく中華民国、詰まり台湾を支那とするという意味だと思うが・・・
だって、台湾に米軍基地を造ると言った後だからね・・・
まあ、日本は一連の南シナ海問題には深く関わっていくはずである。
今回ばかりは"憲法"を縦にとって派兵しないとは言えない筈だ。
そもそも、安倍首相、トランプ大統領の蜜月関係が、先進国各国首脳で安倍首相を真ん中にしてしまったわけだ・・・
各国首脳は、安倍首相に「トラップってぶっちゃけどうよ?」と聞いてくるし、トランプ大統領も「メルケルってどう?」と来るはずだ。
詰まり、今まで以上に日本に欧米の情報が集中してくると言う訳だ・・・
これで逃げたら、日本は"永遠のピエロ"となり後世までの語りぐさとなる・・・
時代は動いている。
日本には追い風である。