去年の暮れに、車のタイヤ空気圧警告灯が点灯した。
こっちへ来て、オイル交換をした折に、タイヤ空気圧もチェックしてもらった。
それから一月で減るのか⁉️
そうこうしているうちに、年が明け、ダウンタウンへ初詣に行ったことは、前回のブログで書いた。
帰り道、地元でガソリンスタンドに寄って、タイヤに空気を入れた。
他は約4.0程あったが、左後輪が2.2であったため、空気を入れた。
無事に警告灯も消え、事無きを得たと思っていたら、一昨日、再び点灯した‼️
これはパンクだと思い、修理に行くことに決めた。
先ずは指圧の予約があったため、指圧に行った。
punkと言っても実は通じない‼️
指圧師(日系人)にパンクって、Blowout で良いんだっけ⁉️と聞くと、flat tires って言うのよ。であった。
えっ⁉️であるが、日本人の悪い癖は何で?と考え込んでしまいがちだが、そう言うのだから、議論の余地がない‼️
タイヤ屋の場所を聞くと、彼女が知っていたのが朝鮮人経営のタイヤ屋で、他を聞くと行ったことはないかアメリカ人がやっているお店を教えてもらった。
プレステ4を買いに行った店の斜め向こうだ‼️
斜め向こうだと行っても、野球グランド一つ分向こうである。
flat tiresと言うとちゃんと通じたが、2時間掛かると言われた。
訳を聞くと、私の前に5台あると言っていた。
出来たら電話するからと言われ、ランチを食べに行った。
トーランス空港近くの友達の事務所に行って暇つぶしをした。
2時間ほどすると、電話が掛かってきて話すと、パンクは修理出来ないと言われ、タイヤ交換が必要と言うのだ。
直ぐ行くから待っててと言って電話を切ると、友人が店まで送ってくれて、タイヤに小さなヒビが入ってると言われたなら、もしかすると今日タイヤが無いかもしれないから、待っててくれれと言うのだ。
持つべきものは友人だ‼️
リフトアップされた車のタイヤを指差しながら、店が言うには、細かいヒビが入っているし、釘が何本も刺さっていて、修理は出来ないから買い換えだと言う。
そして、この期に全てのタイヤ交換を勧められた。
買ってから6年だし、日本にいるときは置きっ放し‼️
タイヤに負担が掛かっていた。
まあ、交換することにしたら、オリジナルはミシュラン⁉️と聞くとブリジストンだよとの応え。
すると、店のオヤジは、ブリジストンの同じものは、今ないから明日になると言われ、値段も4本で760ドルだか、うちのオリジナルならば保証込みで640ドルだという。
支那製は嫌だ‼️と言うと、日本製だから安心だと言う。
Big O tires なんて、聞いたことない‼️不安なのだが、良く聞くと、住友ゴム製らしく、確か日本だとダンロップかな⁉️で、それで良いよとなった。
命には変えられない‼️
交換して、空気圧警告灯も消えたし、これで快適である。