東京オリンピックの予算が、当初の見積もりよりもいつの間に増えて、なんと2兆円であるらしい。
そのお金の負担金分配をめぐって首都圏の知事同士がいがみあっていると言う。

そもそもどうして国立競技場を立て直す必要があったのか?
あの国立競技場壊す速さ‼️これには脱帽である。
壊してしまえばいくらかかろうが立て直すしかないと言う森喜朗辺りが考えた姑息な手段であろう。
確かこのじじいは学生時代に、女暴行で逮捕された経歴があるらしい。

新国立競技場の建設日は約2,500億円の見積もりである。
ちなみに東京ドームは350億円、東京スカイツリーは650億円であるのに対して、あまりにも高すぎないか⁉️
民間がやると経費削減を考えるが、国がやると中間を抜く奴がどれだけ多いかが、わかってしまい「もうオリンピックなんかやらなくていい」という気分になってしまうのは私だけであろうか⁉️

神奈川県知事の黒岩祐治も、東京に噛み付いているが、オリンピックで協力する金は出せないが、朝鮮学校への援助金を出すそうで、「お前は一体何人だ⁉️」と言いたくなる。
日本国憲法第89条によると、私学の援助金を禁止している。
民進党や左翼どもは、憲法9条違反だと言う事は騒ぐが、憲法89条に反していることをなぜ黙っているのか⁉️
どちらも違反は違反であろう。

さて2兆円を東京都民と国とで負担するとなると、都民1人辺り約18万円の負担となる。
法人もあるから実際はもっと安くなると思う。

ならば平成29年度の時点で東京都民は、オリンピックの入場料を無料もしくは1,000円位にし、それ以外の連中は1万円を取れば良いのでは⁉️

金を出さないのに口を出す、金も出さないのに文句を言うのは、通用しないのではないでしょうか⁉️

私個人的に言えば、こんなにお金がかかるのであればオリンピックなどやる必要がないと思う。
長野5輪の費用も、いまだに長野県は返済し終えていないのだ。