映画スターウォーズのスピンオフ作品の"ローグワン"が始まる。

何となくハリウッド辺りで騒いでいるようだが、巷ではまったくである。

 

そもそも、スターウォーズ自体が駄作で、まったく内容が無いのに驚かされる。

ジョージ・ルーカスが無能なのか、それとも・・・

「責任者出てこい!!!」と言いたくなる。

最新だったフォースの覚醒が、余りの駄作に声を失った人が多かったと訊く。

 

この前の忘年会でスターウォーズの話題が出たら「スターウォーズファンでしたよね」と言われてしまったが、映画は観ているが好きではない!!!と言っておいた。

 

ローグワンについては確か、最初のスターウォーズ"Now Hope"で、触れていた。

「これを手に入れるために多くの仲間が犠牲になりました」とデススター攻撃の前の作戦会議で女性が言っていたと思った。

 

帝国軍といえば、大日本帝国軍を思い起こしてしまう。

帝国陸軍、帝国海軍である!!!

 

だが、面白いことにこれがアメリカの限界なのだ!!!

"帝国軍=悪"なのだが、よくよく考えて欲しい!!!

Episode3で、パルパティ議長は、銀河連邦の元老院の議決で全権を委譲されていたはずだ。

詰まり、合法なのだ!!!

私が驚いたのは、ジェダイのマスターウィンドウが、パルパティ議長を殺そうとするシーンがあった。

これって正にテロリズムなのでは?

自分の信じる信念のためには、違法行為も平然と行う!!!

 

スターウォーズは"帝国軍対反乱軍"の図式だが、銀河系の正当政府は帝国政府で、反乱軍はテロリストで今風に言えば"イスラム国"と同じである。

 

そもそも、アメリカ自体、この地球上で自分の信念や法を押しつけている銀河帝国なのだ。

となると、ゲリラやイスラム国は反乱軍で、スターウォーズの視点から言えば、正義となってしまう・・・

いつまで経ってもイギリスの植民地根性が抜けないのか?

 

同じスピンオフものならば、帝国政府内でのダースベーダー卿を描くとか、若き青年が帝国ないでのし上がっていく等々、ネタは十分にあるのに残念である。

 

まあ、どうせ詰まらない過去の栄光にしがみつくだけならば、作らなければ良いのだ!!!

そもそもテロリストを主人公への軸線が間違っていると言うことに気が付くべきではないのか?