アメリカは銃による事件が後を絶たない。

しかし、よくよく考えれば、人口が3億人以上いて事故での死傷者の数を考えれば、自動車事故よりも遙かに少ないと言える。

 

その点、日本は気持ちが悪いほど、何か重大事件が起きると直ぐに規制を掛けてしまう。

 

先日、友人に誘われて、コンバットシューティングのクラスを受けに行った。

場所は、砂漠の中で自宅から80㎞ほど北東の方に行ったところであった。

射撃場は山の上の砂漠であるため、何と携帯電話が一切通じないのだ!!!

 

射撃場に着くと、想像を超えていて、砂のバリケードで区切られていたが、広さは東京ドームより広いが、そこに幾つものシューティングスクールがあるのだ。

車から降りると、まるで戦場のように、凄まじい銃の音が鳴り響いていた。

ハンドガン、ライフル、ショットガン等々音で分かる・・・

地面には空薬莢が石ころのように散乱していた。

日本のガンマニアの友人等が、涎を垂らす姿が目に浮かんだ。

銃はオーストリア製の名銃のグロッグで、ホルスターと銃と弾100発を渡された。

このスクールは安全がモットであるため、撃つとき以外は銃をホルスターから出してはいけない。

私が気に入ったのは、実践に即した訓練であるため、通常の射撃場のようにただ撃つだけではなく、ホルスターを付けて、抜いて撃ってしまうまでを徹底的に教わった。

 

学生時代は私自身S&Wの357マグナムを持っていたし、良く射撃場へも行っていたが、久しぶりの銃に緊張したし、ここは前進しながら撃ったり、後退しながら撃ったりと、正に映画の世界である。

 

撃つ前に、ターゲットを確認し、ターゲットの周りを注視し、更に全体を確認してから撃つという。

実際には業況は刻一刻と変化しているから、臨機応変な対応が要求される。

先ずはホルスターから抜いて一発撃ってホルスターにしまう。

これが基本動作である。

銃を持った手の人差し指は、トリガーから絶対に外していなければならない。

誤射を防ぐためである。

その後、2発づつの連射だ。

映画で良くあるシーンである。

何故2発か?

通常の人間の場合、一発でも当たれば大騒ぎとなるが、薬物中毒者や気違いの場合、一発当たっても感じないらしい・・・

だから、2発腹に撃ち込めと言われた。

それでも挑んでくる場合、3発目は頭である・・・

 

一通りの訓練が終わると、最終訓練として建物に突入する訓練である。

気ままで考えたことも無かったが、扉が内開きが外開きかで突入方法が違うし、危険度も違う。

突入したら身を守りながらターゲットを探し、見つけたら即座に撃つのだ!!!

上の写真は突入して歩きながら目標を発見し、撃っているところである。

歩き方も武道のように、頭を上下させずに動くのだ。

頭が揺れていたら的を外してしまうから、銃に付いているサイトを通してターゲットを探している。

武器を持つと神妙な気持ちになるのは、武家の血なのだろうか・・・

「やられる前にやれ」これが世界の常識である。

 

訓練を終えて、大変役立ったので、定期的に通ってみるつもりである。

 

今、日本は未曾有の危機的状況にある。

敵は支那であるが、日本いる支那人もいつもはへらへらペコペコで、"良い人"に見えてもいざ支那共産党からの指令で日本人を殺し始めるリスクは高いのだ。

"孫子の兵法"を忘れないで欲しい!!!

日本社会に浸透した支那人共が、戦争が始まると一斉に兵隊になり、日本国内で戦闘開始する・・・

銃を撃ったことの無い日本人は、まさに動く的で死ぬしかない・・・

これが現実である。

私は一刻も早く徴兵制を復活させ、最低限の身の守り方と、戦い方を教えるべきである。

同じ死ぬのでもただ殺されるのではなく、戦って死ぬべきだと思う。

 

今の日本の日常、家族や生活は、日本国あってのことで、自分たちの生活、家族、自由を守るために戦い方を学ぶときに来ているのだ。

 

頑張れ日本!!!