先日、久しぶりに"蒲田行進曲"のDVDを観た。
松坂慶子が綺麗だし、風間杜夫が若くて格好いい!!!であった。
風間杜夫は、映画の中で制作している映画新撰組の、土方歳三役であった。
原田大二郎が、坂本龍馬役であった。
「この龍馬が死んだら、日本はエゲレスの属国になってしまうぞ」と台詞を吐いていたが、事実は坂本龍馬が生きていたら日本は100%イギリスの属国となっていた。
私は龍馬暗殺の指示を出したのは、勝海舟だと思っている。
彼はあの時代、世界史から観ても間違いなく上位に入る政治家であったと思う。
欧州列強(この時代、USAは二等国であった・・・)を向こうに回し、よくぞ日本を救ってくれたものだ!!!
鳥羽伏見で幕府軍が撤退(負けてはいない。馬鹿な慶喜が撤退しただけ)後に、フランスのナポレオン三世が、「世界最強のフランス陸軍をお貸しする。その代わり対馬をフランスにくれ」と言われたが、彼は断った。
その後、戊辰戦争の時も、「北海道をくれれば反乱軍を撃滅してやる」それも断った。
勝海舟は、新政府だろうが幕府だろうがどちらが勝っても大和民族の国だ。と言ったらしい。
イギリスは当時、インドの大反乱の鎮圧のために正規軍が、大打撃を受けたため、日本とガチで戦う余力が無かった。
そこで、現代と同じ戦法をとった。
反政府勢力を結束させて、内乱を起こさせ、双方疲弊したところを押さえる。
"漁夫の利"作戦である。
そこで白羽の矢が立ったのが、坂本龍馬である。
薩摩長州をまとめた。
正にウサマビンラディンと同じである。
冷静に考えて欲しい。
現在、鹿児島県と山口県が武装蜂起して、日本政府を転覆させることが出来るであろうか?
それに高知県が加わっても、秒殺で終わるはずである。
もし、江戸城総攻撃が行われていたら、間違いなく日本は植民地となっていた。
さて、蒲田行進曲の見せ所は、池田屋の階段落ちである。
階段を駆け上がり、土方歳三が浪人(平田満)を切り捨てると、その浪人が高い階段から転げ落ちるシーンである。
問題は、"勤王の志士"と言われた浪人達だ。
浪人とは武士でありながら武家では無く、法的には町人であった。
江戸時代は、武士が裁かれるのは評定所であり、家中の武士ならば、家中で処断されたが、浪人は町奉行所管轄であった。
又、その日暮らしで、生活貧困階級であった。
この貧乏人共は、社会に反感を持っていたことは、容易に想像できる。
それが、社会が不安定なり、その動きに乗っかだけであったと思う。
詰まり、浪人共に勤王思想など無かったはずだ。
私は薩摩長州にも勤王思想はなかったと思う。
要は、自分たちが徳川に変わって幕府を継ぎたかっただけだと思う。
さて、問題はこの浪人共が、現在のSHIELDsや極左の馬鹿共と同じだと思えて仕方がない。
野党も同じで、与党の政策に「反対」のみで、代替え案がないのだ。
実際の政治的思想が有るわけではないと思う。
事実、先の愚政府であった民主党時代だって、民主党は「憲法改正」「集団的自衛権」も言っていたのだ。
自分たちが言っていたのに、自民党が言うと真っ向から反対とは意味不明である。
欧米はSHIELDsや極左を"テロリスト"と認定している。
この時点で、日本政府は、沖縄に武装警察官を派遣し、強制収容すべきだ。
奴らは"基地反対"ではなく、騒ぐのが好きなだけで、無法者である。
テロリストには人権は無いのが、当たり前である。
逮捕するに、逮捕状や家宅捜索令状などは費用無いのだ。
このまま曖昧な態度を取り続けることが、亡国へと繋がる危険なことである。
日本は法治国家なのだから、厳正に粛々と反日団体に当たるべきであろう。
頑張れ日本!!!