聖書に出てくる"ノアの大洪水"の話や、ソドムとゴモラを滅ぼした神の災い等々を作り話として訊いていた。

昔、本気でノアの方舟を信じている友人がいて、「頭がおかしい」と笑っていたものだ。

私の母校は明治学院東村山高校で、クリスチャン系であるため、毎朝チャペルでの礼拝で出欠席や遅刻を取られていた。

又、週に一回聖書の授業があり、これを落としても留年の危機があった・・・

当然、高校生の生意気盛りで、科学雑誌や家庭教師等々から科学の最先端を聞きかじっていたので、当然聖書は全否定であった!!!!

聖書の教師のババアを打ち負かせるために、必死に聖書を読んだものだ。

理詰めでこのババアを泣かしたことがあって、校長が出動する大問題となった・・・

 

しかし、古代宇宙人説を信奉すると、聖書に書かれていることは事実で、当時の人間のありったけの知識と表現で見た通りを書いていると分かってくる。

「轟音と稲妻のより眩しい光と共に空へ上がっていった」と書かれていれば、我々が見れば「ロケットじゃん」となるわけである・・・

 

ノアの大洪水は地球上を水が覆った事になっていて、しかも、ノアの方舟が漂着したアララト山とは標高5000m以上の山である。

何処にそれだけの水があるのか?が第一の疑問である。

私も、反オカルトでたった時、これを言った覚えがある。

 

しかし、平成26年に地質学者のグループが、なんと地下650㎞のマントル繊維層の中に大量の水を発見したのだ!!!!

その量は、地上の全ての水の何と3倍の量だという!!!!

これは科学者が調べたのだから本当であろう・・・

 

因みに太平洋の日本海溝は、エベレストが優に沈む深さである。

3倍の水の量が地上に出てくれば、エベレストも水に沈むはずである・・・

 

我々の常識では地殻は陸地で30㎞、海底で10㎞で、その下にマントル層、外核、そして内核と金属が溶けた状態である。

だが、それは理論上の話で、誰も見た者がいないのだ。

又、古くから"地球内部空洞説"がある。

学生時代は非科学的と一笑してきたが、どちらが非学的か分からなくなっている。

 

常識で言う所の科学では、地球内部を観察した事はないが、地球内部空洞では、実査に内部に行った人物も多い。

アメリカ空軍のバード少将は、実際に地球内部へ飛んでいったというし、実際にその映像も残っていて、観た人も大勢いたが、昭和22年(1947)7月にアメリカで起きた所謂ロズウェル事件で、墜落したUFOをアメリカ軍が回収してから、バード少将の多くの映像も回収されたという。

 

"世界の常識"ほど当てにならないことは無い!!!

ガリレオ・ガリレイの時代、世界の常識は天動説であったことを忘れてはならない!!!