最近、山での熊との遭遇のニュースを良く聞く。

本州であればツキノワグマという種類であるが、頭胴長120cmくらいであるから、立ち上がっても160cmくらいであるから、小学生と同じである。

しかし、そのパワーは人間を一撃で倒すことも出来る。

犬も意外と身体が頑丈だし、柴犬クラスでも暴れれば到底歯が立たない。

熊は走ればオリンピック金メダリストのボルト氏より早く、20mくらいからライフルで狙って万が一外せば、次の瞬間目の前にいる速度である!!!

 

TV番組に良く出てくるチンパンジーだが、彼らの握力は300㎏位あるから手を繋いでいて本気で握られたら、一生コップを握れなくなることは間違いない。

 

何故、人間はこうももろいのか?

私は不思議に思った。

人間の"進化"の速度は異常に早く、類人猿からでも200万年であるし、原始人が10万年前からだとしても、10万年で電気を作り、自動車に乗り、宇宙へ行き、核分裂、核融合までこなしている。

これは異常なことであると言える。

 

そもそも地球上の生命はどこから来たのか?

その答えの一つが、南アメリカで発見された"クレルクスドルプ球体"という金属製の球体である。

何と30億年以上も太古の物であることが分かっている。

この中にバクテリアが入っていたという。


話を戻すが、2013年にエリス・シルバー博士が、「人間は地球上で生まれたのではない」という論文を発表した。

人間は別の場所で進化したのではないか?という仮説を立てた。

人間には他の地球上の動物には無いDNAを223個も持っていることが分かっているし、

太陽の強い陽射しを浴びると、皮膚にダメージを受けてしまう。

日焼けであるし、目にも紫外線が悪いことも分かっている。

では、何故人間は太陽から悪影響を受けるのか?

それは、人間が別の恒星系で生まれたから、今の太陽からは悪影響を受けてしまっているという。

 

実は人間が宇宙空間に行くと、生態時間に変化が表れるというのだ。

24時間でなく、24時間40分のリズムに自動的になるというのだ!!!

これって、火星が人類の故郷なのか?と思えてしまう。

 

夜空を見上げると、満天の星々に思いを寄せるのは、我々のDNAにある帰巣本能なのかも知れない。