夏休みの終りを告げる番組として、日本テレビの"24時間テレビ"があるが、当初は「愛は地球を救う」だったかも知れないが、最近はブラック過ぎるらしい・・・
そもそも「チャリティー」を前面に出しているのに、出演者にはなんとギャラが出ているという・・・
それもウン百万円からウン千万円らしいし、番組途中でのTVCMも意味不明である。
チャリティーなんだからスポンサー企業は金は出すが、CMカットで放送し続けるべきであろう!!!
それと疑問は日本テレビ社員は当然有給を取っての仕事であろうと信じる!!!!
又、日テレ自体も社員が有給だが、全社員分の給与を寄付しているのであろうね???
自分たちは「善意の寄付」を謳っておいて、ちゃっかり一般人以上の収入を得ているとは、開いた口が塞がらない・・・
それと24時間マラソンや身体障害者をお涙ものにしている偽善が私は許せない!!!
「盲のくせに」とか、「お前は片輪」と本来は本人を前に言い合える世の中こそが、新の平等だと思う。
片輪とは身障者に失礼とか可愛そうとか、足が無いことがそんに悲しいのか?
私は五体満足であるが為に、今目が見えなくなったら大問題だが、産まれながらに盲ならばそれが普通であって、盲のピアニスト辻井伸行君など、尊敬に値する。
目が見えていても、彼のようにピアノを弾くことは出来ない!!!!
身障者は決して我々よりも劣っているわけでは無い!!!と私は思っている。
トータルの能力値では、差がないと思う。
だから、彼らが可愛そう・・・という思いこそが、上から目線であろう・・・
そうそう、24時間マラソンって何か意味あるのか?
100㎞走るのは大変だと思うが、本人の自己満足とテレビ局の自己満足以外の何ものでは無いが、林家たい平が頑張って走っている姿を見るとついつい応援してしまうのだが・・・
先進国でチャリティーと言ったら、どんな大スターでも無償である。
それがチャリティーなのだ。
ギャラを貰って出演しているのならば、それは通常のお仕事である。
チャリティーで金儲けって意味分からないとは思いませんか?