陛下の国民に向けての大御心を我々も知った。
多くの国民は、陛下の玉体を心配して、御譲位に前向きであるという。
マスゴミが"退位"と書いているが、これって反日丸出しだと思う。
退位というと、ハプスブルク家の最後の皇帝カール一世が、帝国を放棄して"退位"したのと同じで、ロシア帝国のニコライ二世が、革命軍によって退位、ルイ十六世が退位と国体の変化が伴うときに使う言葉であろう。
天皇は未来永劫、日本国民がある限り続くのであるから、"譲位"が正しいのだ。
マスゴミは反国家思想の集団か?と耳を疑りたくなる言動が多い。
前回も書いたが、反天連や左翼過激派は、テロリストであり、本来極刑にされるべき存在だが、どうも日本はテロリストに甘い傾向にある。
オーム真理教の一連のサリン事件も、紛れもなくテロで国家転覆を目論んでいた。
確か、刑法第一条は内乱であったと思ったが、刑罰は死刑である。
司法界がとち狂っているとしか思えない!!!
テロリストを刑法で裁くこと時代が、平和呆けであろう。
大量殺戮が目的のテロリストに対して、通常刑法で裁くのであれば、判決がでるまで100年は優に掛かってしまう。
「陛下の御譲位に付いては皇室典範に定められていない」と馬鹿な奴らは言う。
そもそも法律とは、"ネガティブリスト"で構成されている。
詰まり、やってはならないという"禁止事項"の羅列である。
人を殺してはいけない。人の物を盗んではいけない。等々やってはならいことが書かれていて、それに違反した場合の刑罰が書かれている。
詰まり、法で禁止されていなければ、それは出来るというわけである。
役所の常套句の「法で定められていないので、出来ません」でなく、「法で禁止されていないから出来る」が本来である。
詰まり、皇室典範で禁止されていなければ出来ると言うことであるし、法律よりも慣習の法が上なのだから、代々天皇は譲位をしてきたのであるから出来るが正しいのだ。
さて、陛下は譲位された後、"平成の院"か"平成上皇"と呼ばれるのであろうか?
件名の「帝に逆らえし者、この日の本に住む所無し」とは、かの源頼朝公の言葉である。
頼朝は朝廷から権力を奪い、その後800年以上にわたる武士による権力の大元を創った人物だが、その彼をしても"帝に逆らう=大罪"と認識していた。
何故か?
頼朝自身が清和天皇から別れた源氏の頭領であったからである。
平氏も桓武天皇の子孫であるから、武士は概ね遡れば天皇家に行き着くから、総本家を潰したら分家も滅びるの喩えで、天皇に反旗を翻すことは出来なかったのであろう。
間違いなく、日本の歴史2677年のなかで、日本人1億2000万人は全て天皇家と血が繋がっているはずである。
天皇家は日本人全ての総本家なのだ!!!
本家無くして分家無し。分家滅べば本家も続く。
一蓮托生のなのである。
だから、日本人は団結できるのだ。
皆、血が繋がっていると思えば、同じ日本人同士優しくなれるのでは無いか?