今週頭から又々旅に出た。

今回は、信州をメインに、車山から美ヶ原高原まで行き、美ヶ原高原の道の駅で一泊した。

この景色を見ながら食事をしたり、酒を飲んだりしている。

これが別荘とMotor Homeの違いであろう。

前回は海であり、今回は高原である。

さすがに標高2000mの美ヶ原高原だけあって、日が沈むと温度は15℃まで下がった・・・

標高が1000mにつき気温は5℃下がると言われている。

飛行機は高度10000mであるから50℃低いことになる。

朝日が素晴らしこったが、太陽の見え具合が微妙であった・・・

美ヶ原高原を6時に出発して、一路黒部ダムに向かった。

ダム自体の天気は良かったが、その上は雲の中であったため、ケーブルカーとロープウェイで先に進むのは諦めた・・・

前日の夜に美ヶ原高原の車中で、酒を飲みながら石原裕次郎の"黒部の太陽"を観直しからの訪問である。

フォッサマグナ(破砕帯)を扇沢駅からのトローリーバスで通るが、ここが約80mなのだが、水が噴き出し岩盤が崩れ多くの人が亡くなっているし、映画の見所で一見の価値は十分にある。

"獅子は死して皮を残し、人は死して名を残す"の通り、亡くなった人々はダム湖畔の慰霊場にその名を刻まれている!!!

 

それから長野の善光寺へ行き、その日は斑尾高原泊とした。

雲が多くて見えないが、これが斑尾山である。

童謡"故郷"の"兎追いしあの山ルンルン"のあの山はこの斑尾山という。

作詞をした高野辰之の生まれ故郷だそうだ。

今は、冬はスキー場、夏は散策路となっている。

だが、兎追いし・・・が、熊に追われにならないよう要注意だそうだ!!!

 

次の日は斑尾高原から飯山の方に降りて、湯田中温泉郷を経て志賀高原、草津温泉で湯を堪能して、嬬恋村の広大なキャベツ畑と浅間山に唸り、北軽井沢のオートキャンプ場で一泊した。

そして、今日帰宅した。

信越道の碓井軽井沢ICから一気に練馬ICまで走ったが、初めての"山の日"で旗日のせいなのか、軽井沢まで下り線は大渋滞であった。

渋滞の下り線を横目に、上り線はスイスイであって、気持ちが良かった!!!

 

今回で6回目の旅となったが、今までは取りあえず目的地を設定して、そこまでをゆっくりと車中泊しながら行ったが、今回は思ったのは、行った先で連泊してそこのアクティビティで遊ぶのもありかと思った。

人間の疲れは移動距離に比例すると言われる。

飛行機10時間寝て行っても、疲れるのは移動距離に疲れが比例するからだという。

 

斑尾高原は色々遊ぶ物が充実している。

例えばテニスをしても良いし、山の中をトレッキングするのも良い。

今までは"動くマンション"と考えていたが、行った先で暫し居座るのも楽しいかも知れないと思った。

温泉三昧だし、食料品は買い込んでいかねばならないが・・・

斑尾高原のオートキャンプ場は、電源無しだと一泊2000円である。

一週間いても14000円である。

ホテルの1泊分の料金だ!!!

水は貰えるし、電気は昼間空いていれば、ジェネレーターを廻しても良いし、晴れていれば意外とソーラーパネルで充電できてしまう。

ジェネレーター禁止の所でも、電子レンジを動かすときの5分くらいならば問題無さそうだし・・・

そもそも高原で涼しいのでエアコンは必要ないから、ジェネレーターが必要なのは、電子レンジの使用時のみである。

それに、室内灯やTVを観るぐらいの消費電力などたかが知れているから、数日は持つはずだ。

 

今度は、連泊を考えて旅の計画を起ててみるつもりである。