先週、我が家の愛犬チャー様(チャッピー)を連れて、能登半島へ行ってきた。
チャー様は泳ぎが得意で、これが中々速いのだ!!!
連日35℃越えで日差しも強かった。

これだけ遊んで、夕飯を食べると、ぐったりと一足先に夢の中であった・・・


去年の秋頃、チャー様は私が見ているまで自宅階段から落ちた・・・
落ちたと言っても、ミニピンであるので、人間で言えばギザの大ピラミッドの数段上から転がり落ちたのに匹敵すると思うが・・・
その日を境に身体の調子が悪い感じであった。
病院でレントゲン撮っても悪い事は見付からなかったし・・・
ある日、食事をしなくなった。
観察していると食べたいようだが、頭が下がらない感じであった。
そこで抱き上げて何気に首筋を触ってみると、一曲弾けそうなぐらい筋が張っていたのだ!!!
両腕から首筋と激しく張っている筋をもみほぐすと、こりが無くなり食事が出来る状態になった。

常に飼い主を見るときに見上げるので、小型犬は首に負担が掛かるという。

そう言えば、昔身長が185cmある友人がいて、そいつと話した後に首がこったことを思い出した。
因みに私は身長182cmでり、人と話すときに見下して話すが、見上げて話すことは先ず無かった・・・

チャー様の首の痛みがこれ以上続くようならば、MRIを撮って神経の様子を見て、ブロック注射を打つようなことを言われた・・・
何とか、マッサージで騙し騙し来たが、この旅で事件が起きた!!!

能登半島から白馬に向かったときだが、途中和倉温泉に寄った。
私が来るから降りて、チャー様を残していくとチャー様は外が見える位置に登り、私の後を追っていた。

この写真のようにだが、ここで私はチャー様がいるのに気が付かず、ドアを開けてしまった。
次の瞬間、チャー様は頭から落ちていった!!!
慌てて手を差し出したが、私の手をすり抜けて一回転して頭から地面に落ちた!!!
当の本人も驚いたらしく、キョトンとしていた!!!
前日は頭の付け根を押と悲鳴を上げていたが、この転落事故以降、悲鳴を上げるどころか、首の筋すら無くなっている!!!

去年階段から落ちてズレた骨が、今回の転落事故で元に戻った感じである!!!
いや、偶然とはいえ、良い結果になって本当に良かった・・・
母に知れたら大目玉を喰らう所であった・・・