先週から暑い日が続いている。
太陽の陽射しも夏の香りがする。
NASAの発表だと「今年は人類史上最高の暑さになる」らしい。

今日、北海道に向けて出発する予定である。
勿論MOTOR HOMEで行くが、現時点での予定では、青森まで自走で、青森港から函館港までフェリー予定である。
途中、宮城県内のSAで夜を明かし、中尊寺を観てから、花巻で椀子蕎麦ランチ、そして"キリストの墓"へ行ってから十和田湖泊を予定している。
今までと違い、"宿屋の予約"無しなので旅の形態ががらりと変わった。
自由なのだ!!!
もし台風で東北、北海道が荒れていれば、行き先自体の変更もできる!!!

さて、朝起きて太陽が輝いていた。
今日は7月7日である。
そう七夕だ。
七夕が晴れることは珍しい。
今年で50回目の七夕であるが、記憶にあるのは雨である。
彦星と織姫星であるが、彦星は牽牛星ともいい、わし座のアルタイルである。
おりひめ星は、織姫星でこと座のベガである。
アルタイルとベガ、そしてはくちょう座のデネブが夏の大三角系である。
天の川を挟んで彦星と織姫星があるが、天の川は我々のいる銀河系の中心部の恒星が密集している場所である。
そして、牽牛と織姫は、恋愛に夢中になり仕事をしなかったため、天帝によって天の川の両端に離され、逢うのは一年に一度でそれが7月7日である。
さて、問題はこの一年だが、地球上の一年だと天上界人には毎日ベタベタ感である。
天上界の1日は地球の200年である。
もし天上界の一年だと何と73000年となる。
地球の歳差運動の約2.8倍である。
地軸が黄道面から23.4度傾いているため、歳差運動が発生しているが、この歳差の結果北極点が移動する。

だから、古代の遺跡がいつ頃建ったかが分かるのだ。
春分の日と秋分の日に朝日が神殿の中心を差すように出来ているのだが、それが歳差の影響でズレが出ている。
それを計算に入れると、古代の遺跡の建造年が15000年以上前となるし、ギザのスフィンクスと大ピラミッドの建造年も15000年くらい昔となる。
スフィンクスは春分の日と秋分の日の日の出の時点で、その目は獅子座のレグルスを見据えるという。
今は水瓶座を見えいるはずである・・・

今日は夜空に星々が輝くであるから、大切な人と見上げてみてはいかがであろうか?