ロズウェルのUFO墜落事件や、アメリカ軍の最新兵器は異星人のテクノロジーを使っていたとかである。
又、NASAも既に異星人と関わりを持っているという。
アメリカとフリーメーソンの関わりも都市伝説として、日本でもTV番組等で語られている。
しかし、それは都市伝説でなく、歴史的事実である。
そもそもアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントン自身が、フリーメーソンの高級メンバーであったのだし、合衆国国会議事堂建設の折、ワシントンはフリーメーソンの正装でホワイトハウスからキャピトルヒルまで行進して、議事堂の定礎式も儀式もフリーメーソンの儀式で行っている。
独立宣言書に署名した内の9名、アメリカ合衆国憲法に署名した内13名がフリーメーソンのメンバーであった。

これはフリーメーソンの紋章である。
コンパスと定規で真ん中の"G"は、GODの頭文字ではなく、Geometry(幾何学)の"G"である。
フリーメーソンの始まりは、ルネッサンス期のヨーロッパであるが、この"ルネッサンス"が鍵なのだ!!!
ルネッサンスとは、古代ギリシア・ローマ時代への回顧である。
中世ヨーロッパはキリスト教の"神"に支配された暗黒時代であった。
文明も文化も古代ローマ時代よりも衰退していて、人々は自由な発想を禁止されていた!!!
そういった発想は"異端"であり、"異端=死刑"であったのだ。
アメリカはフリーメーソンの教義と思考で建国されている。
これは、古くから続く宗教と王政からの脱却で、民主主義の古代ギリシアやローマ帝国を目指すという理念である。
だから、首都ワシントンDCには古代ギリシアを思わせる建物や古代エジプトオベリスクが建っているのだ。
「古代の帝政ローマは皇帝がいたではないか」と思うかも知れないが、古代ローマの皇帝は、天皇や公方、支那の皇帝とは違い、一代限りの終生大統領に近いのだ。
ローマ皇帝と支那の皇帝とは、似ていて否なるものなのである。
アメリカは宗教による支配ではなく、科学的なものによって支配されると考えていた。
この科学的というのが、異星人=神というのだ。
だから、日本では心霊現象、予知、超能力というと"インチキ"と決めつけるが、アメリカやロシアでは、真剣に研究しているのだ。
話は変わるが、昨今ミツバチが世界的に不足していることをご存じか?
かのアインシュタインは、「ミツバチが地球上から消えれば、人類は5年以内に絶滅する」と言っている。
世界中の木々や花々の受粉に無くてはならないのが、ミツバチである。
人類はミツバチと歴史を共に歩んできたと言っても過言では無い。
日本でも外来種が問題となっている。
蟻やセアカゴケグモ等々、毒性を持った昆虫に悩まされている。
地球上のダニを集めれば、前人類の体重の合計よりも重いという・・・
欧米のミツバチ不足は何か?
実は我々の身近な生き物である可能性がある。
それはスズメバチである。
欧米という新天地では天敵がいないため、爆発的に増える。
そして、養蜂家のミツバチを襲うのだ。
数匹のスズメバチで3万匹のミツバチは全滅である。
日本の野生のミツバチは、天敵スズメバチとの戦い方を知っている。
だから、巣ごと全滅は無いのだ。
しかし、スズメバチを知らない世界のミツバチにはなすすべが無いのだ。
人間界でも新天地に行った探検隊が持ち帰って大騒ぎとなった病気も多い。
有名な物だと、古くは梅毒、最近ではエイズや鳥インフルエンザである。
マラリア、コレラ、ナイル熱等々恐ろしい伝染病はある。
人間の移動が昔とは比べものにならないほど長距離で速い。
人類死滅の細菌に一人でも感染して、銀座や新宿等々の人混みに行けば、たちまち広がってしまう。
例えば、将来火星に行けるようになっても、火星特有の細菌があれば、抗体の無い人類はひとたまりも無い。
人類の生き死になど実はたわいも無いことなのかも知れない・・・