キャンピングカーというテーマを作ったので、興味ある方はどうぞ・・・
さて、十人十色とは良く言ったもので、キャンピングカーも10台あったら十台ともそれぞれ持ち主に合ったようにカスタマイズされている。
私も購入前に考えたことは、電気であった。
現代社会は電気無しには考えられないからである。
例えば、珈琲一杯飲むのも電気がなければ飲めないが、実はサイフォンも買ったのだが、実際に試してみるとサイフォンで珈琲を入れるのは大変面倒で、出涸らしの処分も困ってしまう・・・
TVや照明、冷蔵庫等々電気の力を改めて認識してしまう。
何故、Motor homeやキャンピングカーでは、これほど電力が大切か?
それは仕様限度が限られた空間にいるからである。
キャンピングカーには、サブバッテリーと言われる空間内で使用する電力を供給するバッテリーである。
車のエンジンをスタートするためのバッテリーは別にエンジンルームに積んである。
そして問題はなにより日本の気候である!!!
それも夏の気候だ!!!
まあ、「夏にわざわざ暑いところに行かずに、涼しい高原に行く」という説もあるが、私などは東京の石神井に自宅があるので、ここは死ぬほど暑い・・・
通常、自宅に車がある場合は、庭に建てたて別棟として使用できるが、エアコンがなければ話にならない・・・
しかし、100Vの供給を受けられれば、全ての電気化製品は自宅同然に使用できる。
問題は、この100Vの供給がない場合である。
その場合にサブバッテリーが命となる。
バッテリーはご存じの通り12Vである。
詰まり、100Vの家電は動かないのだ!!!
そこで登場するのが、"12V→100V"に加圧するインバーターなのだ。
このインバーターにも種類があって、500Wとか1000Wとか仕事量の違いで値段も変わってくるし、サブバッテリーそのものの容量にも関係してくるから、自分に合ったものを選ぶ必要がある。
車内では照明だけ良いのに巨大なサブバッテリーや1500Wのインバーターなど搭載しても無駄となるし、私のようにエアコンやネスプレッソの珈琲マシーン、電子レンジ、ドライヤー等々を使うのに500Wのインバーターでは役に立たない。
結局、私のMotor homeは、サブバッテリー2個(容量は聞いてない)と1500Wのインバーターと2000Wの発電機とサブバッテリー充電用のソーラーを積んでいるみたいだ・・・
「発電機とガソリン用の20Lのガソリンタンクを付けた方が良いですよ!!! 値段は工賃込みで160万くらいです」と軽く言われたのだが・・・
さて、今回の初めてのMotor homeでも旅で感じたのだが、電気は十分であった。
エアコンや珈琲マシーンはサブバッテリーでは動かないが、珈琲マシーンは微妙に動く・・・
その場合、ジェネレーターを動かせば問題は解決だし、道の駅や高速道路のSA・PAで車中泊もしてみたが、夜中でもジェネレーターを廻していても問題は無い(大型トラックもアイドリングしたままだし)。
それにサブバッテリーにも充電してくれるし、走っているだけでも充電される。
詰まり、電気関係は問題無しである。
これに変わって重要な問題は、水である!!!
水120Lはタンクにあるが、一日で60L位は使ってしまう・・・
私は朝起きたてと、寝る前にシャワーを浴びるが、これが以外にも水を使っているのか?もしれない・・・
だが、シャンプー時と身体をボディソープで洗っているときは、お湯は止めておいているが・・・
後は食器類を洗うときか・・・
因みに排水も100L貯められるが、大きな声では言えないが、垂れ流しにしてしまった・・・
まあ、汚い物はないので・・・せいぜい洗剤や石鹸水であるし・・・
流石にウンコは流さないし、流したら犯罪である!!!
駐車スペースの端に止めれば、ドレーンがあり、そこに流れていくので安心である・・・
水のことなど何にも考えていなかったが、今後は水補給を念頭に置く必要がある。
まあ、オートキャンプ場に行けば水の補給は問題ないし、ガソリンスタンドでも受けられる。
今後は毎日20Lでも軽油をいれて水を貰う手も考えた。
北海道旅行の際にはやってみるつもりである。
しかし、道の駅で怒りを覚えるのは、ゴミ問題である。
大きめのゴミ箱を設置するべきだと思う。
確かに家庭のゴミの持ち込みは断っても良いが、他の道の駅で購入したもを捨てるのは当然である。
Aという道の駅で買った物をBですてる。
Bで買った物をCで捨てる。
詰まり、ビリヤード同じである。
品物を売れば当然ゴミが出る。
「では、お前が売った結果出たゴミは誰が処分するのか?」と言いたい。
車から出るゴミの処分をしたくないのなら、物を売るな!!!である。
まあ、取りあえずは楽しい旅でした。
一つ一つ経験して解決していくものだと思うので、これからも楽しんでいきます。
さて、十人十色とは良く言ったもので、キャンピングカーも10台あったら十台ともそれぞれ持ち主に合ったようにカスタマイズされている。
私も購入前に考えたことは、電気であった。
現代社会は電気無しには考えられないからである。
例えば、珈琲一杯飲むのも電気がなければ飲めないが、実はサイフォンも買ったのだが、実際に試してみるとサイフォンで珈琲を入れるのは大変面倒で、出涸らしの処分も困ってしまう・・・
TVや照明、冷蔵庫等々電気の力を改めて認識してしまう。
何故、Motor homeやキャンピングカーでは、これほど電力が大切か?
それは仕様限度が限られた空間にいるからである。
キャンピングカーには、サブバッテリーと言われる空間内で使用する電力を供給するバッテリーである。
車のエンジンをスタートするためのバッテリーは別にエンジンルームに積んである。
そして問題はなにより日本の気候である!!!
それも夏の気候だ!!!
まあ、「夏にわざわざ暑いところに行かずに、涼しい高原に行く」という説もあるが、私などは東京の石神井に自宅があるので、ここは死ぬほど暑い・・・
通常、自宅に車がある場合は、庭に建てたて別棟として使用できるが、エアコンがなければ話にならない・・・
しかし、100Vの供給を受けられれば、全ての電気化製品は自宅同然に使用できる。
問題は、この100Vの供給がない場合である。
その場合にサブバッテリーが命となる。
バッテリーはご存じの通り12Vである。
詰まり、100Vの家電は動かないのだ!!!
そこで登場するのが、"12V→100V"に加圧するインバーターなのだ。
このインバーターにも種類があって、500Wとか1000Wとか仕事量の違いで値段も変わってくるし、サブバッテリーそのものの容量にも関係してくるから、自分に合ったものを選ぶ必要がある。
車内では照明だけ良いのに巨大なサブバッテリーや1500Wのインバーターなど搭載しても無駄となるし、私のようにエアコンやネスプレッソの珈琲マシーン、電子レンジ、ドライヤー等々を使うのに500Wのインバーターでは役に立たない。
結局、私のMotor homeは、サブバッテリー2個(容量は聞いてない)と1500Wのインバーターと2000Wの発電機とサブバッテリー充電用のソーラーを積んでいるみたいだ・・・
「発電機とガソリン用の20Lのガソリンタンクを付けた方が良いですよ!!! 値段は工賃込みで160万くらいです」と軽く言われたのだが・・・
さて、今回の初めてのMotor homeでも旅で感じたのだが、電気は十分であった。
エアコンや珈琲マシーンはサブバッテリーでは動かないが、珈琲マシーンは微妙に動く・・・
その場合、ジェネレーターを動かせば問題は解決だし、道の駅や高速道路のSA・PAで車中泊もしてみたが、夜中でもジェネレーターを廻していても問題は無い(大型トラックもアイドリングしたままだし)。
それにサブバッテリーにも充電してくれるし、走っているだけでも充電される。
詰まり、電気関係は問題無しである。
これに変わって重要な問題は、水である!!!
水120Lはタンクにあるが、一日で60L位は使ってしまう・・・
私は朝起きたてと、寝る前にシャワーを浴びるが、これが以外にも水を使っているのか?もしれない・・・
だが、シャンプー時と身体をボディソープで洗っているときは、お湯は止めておいているが・・・
後は食器類を洗うときか・・・
因みに排水も100L貯められるが、大きな声では言えないが、垂れ流しにしてしまった・・・
まあ、汚い物はないので・・・せいぜい洗剤や石鹸水であるし・・・
流石にウンコは流さないし、流したら犯罪である!!!
駐車スペースの端に止めれば、ドレーンがあり、そこに流れていくので安心である・・・
水のことなど何にも考えていなかったが、今後は水補給を念頭に置く必要がある。
まあ、オートキャンプ場に行けば水の補給は問題ないし、ガソリンスタンドでも受けられる。
今後は毎日20Lでも軽油をいれて水を貰う手も考えた。
北海道旅行の際にはやってみるつもりである。
しかし、道の駅で怒りを覚えるのは、ゴミ問題である。
大きめのゴミ箱を設置するべきだと思う。
確かに家庭のゴミの持ち込みは断っても良いが、他の道の駅で購入したもを捨てるのは当然である。
Aという道の駅で買った物をBですてる。
Bで買った物をCで捨てる。
詰まり、ビリヤード同じである。
品物を売れば当然ゴミが出る。
「では、お前が売った結果出たゴミは誰が処分するのか?」と言いたい。
車から出るゴミの処分をしたくないのなら、物を売るな!!!である。
まあ、取りあえずは楽しい旅でした。
一つ一つ経験して解決していくものだと思うので、これからも楽しんでいきます。