先週の土曜日から今日まで、初のMotor Homeの旅へ行ってきた。
感想は、"楽しい"この一言である。
コースは、キャンピングカー屋さん主催のキャンプ大会が、栃木県の塩原グリーンビレッジで行われた。
初めてのキャンプ&Motor Home泊である。
キャンプ場に着くと早速設営である。
と言ってもサイドオーニングを出し、テーブルと椅子を出しただけであるが・・・
感想は、"楽しい"この一言である。
コースは、キャンピングカー屋さん主催のキャンプ大会が、栃木県の塩原グリーンビレッジで行われた。
初めてのキャンプ&Motor Home泊である。
キャンプ場に着くと早速設営である。
と言ってもサイドオーニングを出し、テーブルと椅子を出しただけであるが・・・

Motor Home歴の十年以上のベテランの先輩方と知り合い、色々とアドバイスを戴いた。
やはり生の声は生きているので、良い見本となる。
青森から来たT夫妻は、年の1/3は車で旅をしているという。
「家にいるより金を使わない」とのこと・・・
今回は、この後横浜店に行ってオイル交換をしてから三重県まで足を伸ばすとのこと。
今回のキャンプ大会で私なりに分かったことがある。
キャンプをする人には2種類いて、純粋にキャンプを楽しむ。
詰まり非日常であるので、不便さを楽しむタイプである。
他方、キャンプという非日常でも、普段と変わらない快適さを求めるタイプである。
私は完全に後者である。
私のキャンプの目標は、古代ローマの軍団長らが遠征先で滞在するテントである。
このテントの中には家具やテーブル、ダイニング、ベッド等々日常生活に必要物は全て揃っているのだ。
映画等で皆一度は観たことがあると思うが・・・
やはり、Motor Homeにシャワーとトイレが付いているのは大正解である。
確かに、温泉がある施設に行けば良いというのは分かるが、汗をかいてしまったとか、ちょっとしたことで身体が洗えるのは重要だ。
それとトイレである。
オートキャンプ場だから公衆トイレはあるが、夜中に目が醒めてちょっと用を足したい時に、いちいち歩いてトイレに行けるか?
夏でも高原の夜中は寒いのだ・・・

翌日、集まった仲間と記念撮影をしてから、私は一路蔵王へと向かったのであった。
途中、喜多方でランチ・ラーメンをすることも忘れなかった!!!
つづく
