"昔話"と言えば、桃太郎や浦島太郎といった日本の物や赤ずきん、白雪姫等のグリム童話が有名である。

赤ずきんなどは、小さな時は"ただのお話"として、怖かったり、めでたしめでたしの終わりに終始していた。

赤ずきんを考察してみよう。
母親は、森に住んでいるおばあさんの元にお使いに出すのだ。
しかし、森には危険な狼がいることを知っていて、何故年端もいかない娘をお使いに出すのか?
何故、おばあさんは森の中に住んでいたのか?
中世のヨーロッパは、ハッキリ言って未開の地と言って良いほど貧しかった。
古代エジプト時代より、地中海世界は西側より東側の方が豊かであったのだ。
今は見る影もないが、シリアやレバノンは緑豊かで富と人が集中していた。
中世もキリスト教世界よりもイスラム世界の方が豊かであった。
これは19世紀まで続いた。
これを踏まえて考えねば、グリム童話の神髄が見えてこない。

村は貧しいから、姥捨山が横行していた。
だから、老人は村から出て森で暮らしていた。
この場合の老人と言えば、40代以上であったであろう。
詰まり、森には40代以上の男女の酒池肉林状態の性生活であったと考えれる。
そして、ヨーロッパは昔からロリコン趣味の世界であった。
"マッチ売りの少女"だが、まさか本当にマッチを売っていたと思っている人は、廊下に立ってなさい!!!
"少女売春"のお話であるし、19世紀のロンドンなど、梅毒が蔓延していて、「処女の少女を犯せば梅毒が治る」との都市伝説まであったという・・・

因みに本当の赤ずきんの話は、お祖母さんを狼が食べ、赤ずきんが来たら、「お腹がすいただろう、さあ肉をお食べ。喉が渇いたであろう、ワインをお飲み」と言って赤ずきんにお祖母さんの血肉を食べさせている。
その後、赤ずんに「さあ、服を脱ぎ裸になって、ベッドにお入り」と言っている。
最後は赤ずきんは食べられてしまい、話は終わる。
グリム版になると、さすがにラストは食べられてしまうが、木こりによって狼の腹から救い出されることになっている。

本当の元ネタは、少女が中年オヤジに犯されてしまいましたであろう・・・
こうなると母親が意味不明である。
何故娘を危険のただ中に送り込んだのか?
ロリコン野郎に金で娘を売ったのか???であろう。

日本人が知らない桃太郎。
桃から生まれた桃太郎!!!
お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に・・・
であるが、川に流れてきた桃を家に持ち帰り切ると、桃太郎が生まれたことになっているが、これの話は明治時代からであり、それ以前は最初は同じで、お婆さんが流れてきた桃を持って帰って、その桃をお爺さんと二人で食べしまうのだ。
桃は仙人の食べ物であると言われていた。
桃を食べたお爺さんとお婆さんは、何と若返ってしまい、SEXに励んでしまった結果生まれた子供が桃太郎である。
桃から生まれた桃太郎ではなく、お婆さんの又から生まれたのである・・・

浦島太郎も実は18歳以下禁止の内容である。
助けた亀に連れて行かれたのは、竜宮城でなく女性のための売春宿であったらしい・・・
夜な夜な女性達に犯され続け、解放?もしくは脱走したときは、生気を吸い尽くされ老人のような容姿になっていたである。
戦国時代は男の数が極端に少なかった・・・
医学が発達するまでは、男女比は女性の方が多かったのだ・・・

昔話を知ると、以外と恐ろしいのだ・・・
だが、少しならば浦島太郎がうらやましいかもしれないと思うのは私だけであろうか?