最低最悪、セコい奴と言えば、東京都知事の舛添要一である。
何故、食事代ぐらい自腹を切らないのか?
そもそも知事の給与はサラリーマンと比べものにならないほど高給取りなはずだ。
何故、政務調査費を使うのか?
あの馬鹿が厚生労働大臣時代、年金をちょろまかした役人は、「泥棒、犯罪者、檻に入って貰う」と鼻息が荒かったが、自分の発言通りに己の幕引きをして欲しいものだ。

勝浦のホテル三日月に正月早々会議などするわけがない・・・
しかし、実は更なるブラックな噂がある。
このホテル三日月は、数少ない反社会的勢力関係者(暴力団)が入れ墨入りで利用できるという・・・
舛添と言えば、厚生労働大臣時代に製薬会社株のインサイダー取引疑惑があり、暴力団との癒着も取りざたされた。

この件が白日の下にさらされると、舛添は欧米に行けなくなる。
欧米(特に米)は暴力団をテロリストと位置づけているので、舛添は二度とアメリカ入国できなくなる。
おっと、そうなるとブラジルのリオにも行けないぜ・・・

さて、連日舛添のスキャンダルがTVで放送されている。
これにも裏があり、野党はどうも舛添を見限って、奴にリオに行かせて次の東京オリンピックの為の式に出したくないという。
舛添がさっさと知事を辞任すれば問題ないのだが、知事職に執着する限り連日スキャンダルが暴かれてくるはずだ。
良く考えてみれば、これらのスキャンダルは内部告発である。

そう考えると、田母神氏の政治資金規正法違反での逮捕もリンクしていると思える。
前回の都知事選の時期、私はUSAにいたため選挙に行けなかったが、USAである噂を聞いた。
実は、本当は宇都宮氏か田母神氏が当選していたというのだが、票のすげ替えで舛添になったという・・・
本当であれば、法治国家としては根幹を揺るがす大事件である。

強いリーダーシップを期待すれば当然田母神氏になると思うが、そうさせない勢力が先手を打って、彼を填めたとしか思えない・・・

このままだと、時期都知事は、東国原か橋元になってしまう・・・
こいつ等はもうお腹いっぱいであるから、絶対に他の候補者を選ばねばならない。
USAの大統領選挙も、多くのアメリカ人は今の状況にウンザリしている。
だから、「ブッシュ家かクリントン家以外ならば誰でも良い」が本音である。
そこへ都合良く出てきたのが、トランプである。
引いたのがババでないことを祈っている。
しかし、民主党になろうが、共和党になろうが、次の大統領は本格的な戦争に突入するから、日本人も覚悟を決めねばならない。
次回の対戦は自衛隊も実戦配備されると思う・・・

実は前知事の猪瀬氏は、以外とクリーンであったが、彼の失敗は「オリンピック組織委員長に森喜朗だけは絶対に駄目だ」と豪語してしまったことにある。
森は汚い金にドップリである・・・
猪瀬さんが「国立競技場はこのまま使う」と言ってしまえば、旨味がない・・・
建設費の10%は、森一味のポケットに入る可能性がある・・・

まあ、汚い大人の論理が動いていることは確かである。
我々は真実を見極める目を持たねば、奴らに踊らされるだけの愚民とかしてしまう・・・

頑張れ都民!!!