昨日、最後に残った"親知らず"を抜いた・・・
歯自体は生えてきていないのだが、下あごの中で左下7番(大臼歯)の根を押してしまっていた。
それと自分で左下7番の奥の歯茎が臭う感じがした。
"清水の舞台から飛び降りる"決心をして、抜歯を決意した。
何故か?
親知らず自体が、下顎の骨に埋まっていので、歯茎をメスで切って骨を削り、出てきた大きな歯(寝ている状態)を切断して取り出し、空いた穴に骨になる物質を注入して歯茎を縫い合わせるのだ。
2時間掛かった・・・
歯を抜いた穴をそのままにしておくと、歯茎がそこを覆うのだが、7番目の歯根に近づいていたため、骨が既に無く親知らずと7番が接近していて、もし薬剤(一袋2万円也(量的には小指の爪くらいかな)、当然保険適用外)を入れなければ、7番の根を支える骨がないことになり、いずれ抜け落ちる運命だったらしい・・・
薬剤代4万円を払ったが・・・
これが数ヶ月で骨と入れ替わるというから、医学の進歩は恐ろしい・・・
術後に聞いたが、"親知らず"自体が虫歯になっていて、その菌が7番の根を侵食していたというし、臭った箇所は膿んでいたという・・・
最初にメスで切ったら膿が大量に出たという・・・
まあ、放っておけば虫歯でない7番が抜けていて、下あごの骨も溶け(骨も新陳代謝しており2年で全て入れ替わるのだが、菌等に浸食されていると再構築できない)、食い道楽の私の人生に多大なる悪影響を及ぼすところであった・・・
通常の親知らずならば、抜くとその後は根だけだが、私の場合、歯まるまる一本(奥歯の大きさ)が骨の中に埋まっていたのだから、その空洞の大きさは想像以上だと思う。
実は右下の親知らずも同じような状況で、これは25年前に抜いたが、その医者が下手だったのか、器材が旧式(当時としては平均)だったか、数日間痛くて口が開けられなかったのを覚えている。
サラリーマン時代であったので、上司に歯を抜くから中抜けさせて貰った。
帰ってきたが、会議どころとでなく、痛みで死んでいたのを覚えている。
その医者も最初は「左右抜きます」とか言っていたのに、二度とその話題に触れなかったし、私も触れなかった・・・
「あれから25年!!!」
臭いを自分で感じるので、思い切って昨日の手術になったわけだが、種々を急がしたのにも理由があり、7月にMotor Homeで北海道計画を立てているが、当然"海胆丼"それも馬糞海胆を考えているので「先生、海胆丼を美味しく食べたいからさっさと抜いて」と言ったのだ!!!
今日、これから術後の検診と消毒に歯医者に行くのだが、おたふく様のように左頬が腫れている。
"瘤取り爺さん"のようだとも言える。
まあ、口はなんとか開くし、食欲もあるから良かったが、皆さんの口内問題は早め早めに解決することをお薦めする。
歯があってこその人生である。
美味しいものを食べる至福のひとときの為にも、定期的に歯科に行ってクリーニングすることを強くお薦めします。
どんなに良い歯ブラシを使って、毎日デンタルフロスをしようが、歯科に行って本格的な器材でのクリーニングには叶いませんから!!!
「あああ、痛い・・・」
歯自体は生えてきていないのだが、下あごの中で左下7番(大臼歯)の根を押してしまっていた。
それと自分で左下7番の奥の歯茎が臭う感じがした。
"清水の舞台から飛び降りる"決心をして、抜歯を決意した。
何故か?
親知らず自体が、下顎の骨に埋まっていので、歯茎をメスで切って骨を削り、出てきた大きな歯(寝ている状態)を切断して取り出し、空いた穴に骨になる物質を注入して歯茎を縫い合わせるのだ。
2時間掛かった・・・
歯を抜いた穴をそのままにしておくと、歯茎がそこを覆うのだが、7番目の歯根に近づいていたため、骨が既に無く親知らずと7番が接近していて、もし薬剤(一袋2万円也(量的には小指の爪くらいかな)、当然保険適用外)を入れなければ、7番の根を支える骨がないことになり、いずれ抜け落ちる運命だったらしい・・・
薬剤代4万円を払ったが・・・
これが数ヶ月で骨と入れ替わるというから、医学の進歩は恐ろしい・・・
術後に聞いたが、"親知らず"自体が虫歯になっていて、その菌が7番の根を侵食していたというし、臭った箇所は膿んでいたという・・・
最初にメスで切ったら膿が大量に出たという・・・
まあ、放っておけば虫歯でない7番が抜けていて、下あごの骨も溶け(骨も新陳代謝しており2年で全て入れ替わるのだが、菌等に浸食されていると再構築できない)、食い道楽の私の人生に多大なる悪影響を及ぼすところであった・・・
通常の親知らずならば、抜くとその後は根だけだが、私の場合、歯まるまる一本(奥歯の大きさ)が骨の中に埋まっていたのだから、その空洞の大きさは想像以上だと思う。
実は右下の親知らずも同じような状況で、これは25年前に抜いたが、その医者が下手だったのか、器材が旧式(当時としては平均)だったか、数日間痛くて口が開けられなかったのを覚えている。
サラリーマン時代であったので、上司に歯を抜くから中抜けさせて貰った。
帰ってきたが、会議どころとでなく、痛みで死んでいたのを覚えている。
その医者も最初は「左右抜きます」とか言っていたのに、二度とその話題に触れなかったし、私も触れなかった・・・
「あれから25年!!!」
臭いを自分で感じるので、思い切って昨日の手術になったわけだが、種々を急がしたのにも理由があり、7月にMotor Homeで北海道計画を立てているが、当然"海胆丼"それも馬糞海胆を考えているので「先生、海胆丼を美味しく食べたいからさっさと抜いて」と言ったのだ!!!
今日、これから術後の検診と消毒に歯医者に行くのだが、おたふく様のように左頬が腫れている。
"瘤取り爺さん"のようだとも言える。
まあ、口はなんとか開くし、食欲もあるから良かったが、皆さんの口内問題は早め早めに解決することをお薦めする。
歯があってこその人生である。
美味しいものを食べる至福のひとときの為にも、定期的に歯科に行ってクリーニングすることを強くお薦めします。
どんなに良い歯ブラシを使って、毎日デンタルフロスをしようが、歯科に行って本格的な器材でのクリーニングには叶いませんから!!!
「あああ、痛い・・・」