先日の夜BS141で"STAR WARS"Episode6の"ジェダイの復讐"を観た。
驚いたのだが、"ジェダイの復讐"が"ジェダイの帰還"となっていた。
確かに現代は、"Return of The Jedi"であるから、この方が正しいかも知れないが、制作現場では"Revenge of The Jedi"との案も有ったという。
そもそもEpisode4でデススターが原子力発電所の排気口から爆弾を入れられ爆発したのに、何故ファルコン号が入れるダクトが空いているのか?
フォースの覚醒と比べれば、数倍の面白さで有るが、やはり宇宙戦艦ヤマトの足下にも及ばないのが事実で有ろう。
スターウォーズは昭和50年公開だが、宇宙戦艦ヤマトは昭和45年であるから、ヤマトの方が早いし日本人も宇宙戦艦ヤマトでSFにならされていたというもある。

先週VODでリドリー・スコット監督、トッド・デーモン主演のオデッセイを観た。
まあ、たいした内容では無かったが、火星に一人と残された主人公が脱出する話だが、地球と火星最長7800万㎞、最短で4200万㎞である。因みに月までは37万㎞である。
有人宇宙船で行こうとすると約8ヶ月は掛かるらしいし、火星との通信でも片道12分は掛かる計算で有る。
詰まり「もしもし」と発信してから「はい、もしもし」と返事が来るまで24分掛かる計算だ。

だが、宇宙戦艦ヤマトのワープテストでは月軌道上から火星までわずか1分であった・・・

そもそも宇宙戦艦ヤマトの波動エンジンは、地球人が開発したわけではなく、超文明星(古代宇宙人説でいうところの神)によってもたらされた技術力である。
設計図を渡されて、それを解析して作ってしまった2199年の日本人の技術力で有る。
設計図を見てそれを作るのは容易そうに思えるが、実はこれが出来る国は世界中でも日本ぐらいである・・・
戦中でもナチスドイツよりエンジンの設計図で、実際にエンジンを作ってしまってドイツ人を驚かせたという実話もある。

そう言えば、チョンが熊本城は朝鮮の技術で作ったと言い出している。
「はい?」と私は苦笑してしまった。
そもそも水車すら作ることの出来ない下等民族に熊本城が作れるはずがないのは、誰にでも分かることだと思うが・・・

それぞれの国にも有名な調度品はある。
日本も各地に調度品が残っているが、ヨーロッパやアジア諸国の歴史的調度品と、日本の調度品の違いは、欧州を初めとした調度品は王侯貴族の調度品であるが、日本のは町人が使う物が歴史的調度品となっている。
公方様や殿様の使う調度品は桁が違うが、漆器でも陶磁器でも一般人の使う物でも十分すぎるほど立派なのである。

職人達の切磋琢磨の年輪が伺える。
儒学では職人の身分は低いが、日本では一目置かれる存在であった。
もし、支那や朝鮮のように儒学で職人の身分が低ければ今の日本はなかった筈だが、日本に入ってきた儒学は日本人に合った形へと進化したため今の日本の技術力があるのだ。

今の職人達の切磋琢磨するその先には、「陛下に日常でお使い頂きたい」との思いがあると聞いた。
彼らの精進こそが、日本の真の力であると思う。