進化論によると、人間と猿の共通の祖先がいて、それから分岐し、類人猿→猿人→原始人と言われている。
それもアフリカが原産だそうだ。
原始人と言っても多く種類がいる。
ジャワ原人、北京原人、ネアンデルタール人やデニソワ人、そしてクロマニヨン人である。
不思議なのは、もし本当に"ダーウィンの進化論"が正しいと仮定するなら、何故他の"人科"が存在しないのか?

例えば、猿を観れば、メガネザルやテングザルのように尾のある種類からチンパンジーやゴリラのように尾のないものまで多くの種類が存在しているが、人間は肌の色の違いはあるが、同じ種類と言える。(アフリカ系は頭蓋骨が猿に近く、知能指数も低いのだが・・・)

"古代宇宙人説"から観れば、異星人(神)が猿の遺伝子組み替えを行って人を作ったのだが・・・
旧人類(ネアンデルタール人)を滅ぼし、新人類といてクロマニヨン人系を作ったという。
だが、進化の過程を再度見た異星人は、そこで(地球)行われたおぞましい行為を見て人類殺処分を決定したという。
それが、"大洪水"である。
おぞましい行為とは?
異種族間の交配である。
旧人類と新人類を分けて作ったにもかかわらず、新旧が交配して雑種で溢れていたという・・・

そこでノアを今の人類の祖として作りだしという。
何度も言うが、ノアはハイブリット(異星人と人)である。

さて、最近、ドイツのマックスプランク研究所は、現代人の遺伝子の中にネアンデルタール人やデニソワ人の足跡を探した。
彼らが目を付けたのがTLRの遺伝子であるという。
TLRとは簡単に言えばタンパク質の一種で、免疫に対して重要な役割を果たしているという。
このTLRのなかでTLR1、TLR6、TLR10の3つを比較したという。
地球上の人間を14の集団に分けてその領域を調べると7つのタイプに分類できたという。

この内2つがネアンデルタール人、1つがデニソワ人由来だと判明した。

学説だと"現代人の祖"よりも数十万年前にアフリカから世界に散らばったと言うが、現代のアフリカの黒人にはこのネアンデルタール人の遺伝子はないのだ。

ではネアンデルタール人の遺伝子を多く残しているのはどこか?
それは日本である。
詰まり、日本人は世界最古の人類であると言えるらしい・・・

最近の調べによると、メソポタミアを初めとする古代文明の発祥の地は日本であるという説まで出ている。

学校では文明は、シルクロードを通り、古代ギリシアやペルシアの文化が日本に伝わったと言うが、冷静に考えればシルクロードは一方通行ではなく、相互通行である。
詰まり、文明だって常に西から東でなく、東から西へ向かうのも有り得る。

縄文時代の土偶である縄文のビーナスが、進化してメソポタミアで発見されている。
細かい箇所が同じである・・・



日本の正史によると、2676年前に神武天皇の御即位に始まり、神武天皇は伊弉諾尊、伊弉冉尊からの子孫となっている。
日本人の先祖も、この二柱の神々である。
古代宇宙人説では、伊弉諾尊と伊弉冉尊は異星人である・・・

ゴールデンウィークも近いので、我々のルーツを探る研究も面白いと思うが・・・