熊本の地震が凄いが、熊本城の瓦や石垣が崩落しているのを見ると、恐ろしい気がする。
実は、瓦が落ちることは、昔の家屋ならば当たり前のことでありが、阪神淡路大震災での瓦の落下が危ないとされ、それ以降の瓦は屋根の土台に固定されている。
何故日本家屋に瓦が多いのか?
日本は地震国であるので、昔から地震が多いし、台風による強い風にも曝される。
だから、先人達は頑丈な瓦屋根を作った。
それと火災の際、茅葺き屋根の場合、飛び火で燃え移ることが多かったが、瓦屋根の場合は燃えない。
当然、瓦は多いから大きな揺れの場合、家がその重さに耐えきれず倒壊してしまうのだ。
だが、先人の知恵だと、瓦を固定していないから、大きな揺れの場合は、わざと瓦を落として躯体を守っていて、落ちた瓦が建物自体を保護する役割もしていたという。
だから、地震の場合「急に外に飛び出すな!!!」と習ったわけだ。
しかし、浅はかな現代人は、先人の知恵を忘れ、理解できずに瓦を固定してしまったため、倒壊が多いのだ・・・

九州地方で震度7は気象庁観測史上初と言っていたが、2000年間なかったと思う。
江戸時代ならばもし城の石垣が崩れるほどの地震があれば、細川藩の公文書に残ったろうし、幕府の公文書にも残ったはずだ。
まだ、それ以前でも何らかの公文書に残るはずである。
朝廷の時代でも、国司からから朝廷へ報告があったはずである。
しかし、見当たらないのであれば、大きな地震がなかったという証拠だが、実は九州は化け物火山が隠れている。
鹿児島県の南方に屋久島、種子島等があるが、昔はこれらが陸であったという。
今から約7000年前に、火山の大噴火があり、外輪山として、鹿児島や屋久島、種子島等が残ったという。
それらの中心の海底に噴火口が今でも残っていることになる。
熊襲の地、火の国と呼ばれていた西海道が九州である。

7000年前の大噴火で何年も火山灰に覆われ多くの住人には支那の揚子江河口へ逃げ延び、そこで揚子江文明を築き、稲作を伝えたという。
この倭人の揚子江文明と白人の黄河文明が、その後血みどろの戦いを繰り広げたというのだ。
そして、誰もいなくなったところへ漢人の祖の原始人がやってきたのが支那の始まりという。
だが、支那自体は漢人が作り上げたものでなく、色々な多種多様な民族の英知を吸収して出来上がって王朝である。
実は漢人も支那人が作ったものでなく、占領された民族が使っていた文字だという。

阿蘇市の断層の隆起が凄いが、これって今年の6月14日頃にやってくるという磁場の大移動と関係しているのか?
方位磁針(コンパス)のN極は北を指すことは皆知っていることと思うが、N極の指す北は正確には真北でなくズレているのだ。
このズレが150度更にズレるという。
詰まり、方位磁針のN極が指す方角は南南西になるわけだ。

これに伴い、磁場が消滅して太陽風や放射線が直接地表に届き、全人類の80%が死滅するとNASAが言っている。
しかし、私的にはN極S極ともにズレるのであれば、磁場自体もそれに伴ってズレると思うが・・・

よくよく小学生の頃の実験を思い出して欲しい。
棒磁石を砂鉄の中に入れると砂鉄が磁場にそって線になる。
この時、棒磁石の方向をずらせば、砂鉄も一緒にズレるはずだ。

まあ、NASAが正しければ、人類の危機は6月14日なので、今のうちにやり残したことをすることをお薦めする・・・