アマゾンというとブラジルにある熱帯ジャングルを思い浮かべる。
大学時代の友人が、マリファナのやり過ぎなのか、元々変人であったのか突如「俺、バイクで世界一周してくる」と言って、忽然とLAから姿を消した。
彼は中古のHONDAの500cc単気筒オフロード車に乗っていた。
彼のバイクを借りて自宅まで忘れ物を取りに行ったことがあった(LAも東京もバイクの方が車より早い)が、帰り道エンジンが止まってしまった。
泣く泣く押して友人宅まで帰ったが、彼にそのことを言うと、ちょっとバイクを見て「ガス欠だよ」と言って燃料コックをリザーブに変えるとエンジンが掛かった・・・
私のカワサキninjaは、リザーブなどなかったし、燃料計もあったから・・・
それがトラウマとなって未だに燃料計のないバイクには乗らない・・・
彼がLAから姿を消して半年してからひょっこり我々の前に現れた。
何でも、アマゾン川までは行ったが、雨期で川の増水で取りあえず帰ってきたと言っていた。
彼と話していると、ニット帽からハッパをだして、キセルに詰めて私にくれた・・・
完全にマリファナ漬けになっていたが、彼は成長していた。
まるで生きたまま極楽を見てしまったかのようであった・・・
メキシコに入って、直ぐに20ドルでマリファナを買ったら、ゴミ袋くらいの量が来たらしい・・・
売春婦も安く、毎日マリファナを吸いながら複数女性と性交三昧であったという・・・
「確かに、天国へ行ってきたよな」と他の友人らと笑った記憶がある。
さて、世界最大の河と言えば、アマゾン川であるし、アマゾンで一番危険な生き物と言えば、"ピラニア"と日本人の多くは答えると思う。
しかし、ながら以外とアマゾンに行けばピラニアはさほどの危険な生き物ではないらしい・・・
河で一番危険なのは、ピラニアでも電気鰻でもワニでもなくそれは淡水エイであるという。
アマゾン川は日本の河川と違い、水が濁っていて川底が全く見えない。
エイはその川底にいて、うっかり踏めば、尾の付け根にある毒針で刺され、そのまま溺死してしまうというのだ。
結局、アマゾン流域で怖いのは昆虫である。
ウマバエをご存じか?
興味ある人は、ネットで"ウマバエ"を検索してみると良い。
YouTubeなでは動画もあるが、閲覧はあくまで自己責任であるので、当方は閲覧のための食欲減退、嘔吐等一切関知しない!!!
このウマバエは他の生き物に卵を産み付ける。
それが体内で孵化して、蛆がその肉を食べて育つのだ!!!
万が一寄生されたら、ピンセットで取れば、角栓の化け物のようなうごめく蛆が取れる筈であるが、大抵は外科手術をするであろう。
やはり一番怖いのは"蚊"である。
蚊は伝染病を媒介するので、マラリアや日本脳炎、最近ではナイル熱等々やばすぎる身近な生き物である。
東京ですら、一夏蚊に刺されないようにすることは不可能である。
愛犬にもフィラリアという寄生虫を運んでくる・・・
しかし、人間を一番殺している生き物は、人間であることを忘れてはならい。
大学時代の友人が、マリファナのやり過ぎなのか、元々変人であったのか突如「俺、バイクで世界一周してくる」と言って、忽然とLAから姿を消した。
彼は中古のHONDAの500cc単気筒オフロード車に乗っていた。
彼のバイクを借りて自宅まで忘れ物を取りに行ったことがあった(LAも東京もバイクの方が車より早い)が、帰り道エンジンが止まってしまった。
泣く泣く押して友人宅まで帰ったが、彼にそのことを言うと、ちょっとバイクを見て「ガス欠だよ」と言って燃料コックをリザーブに変えるとエンジンが掛かった・・・
私のカワサキninjaは、リザーブなどなかったし、燃料計もあったから・・・
それがトラウマとなって未だに燃料計のないバイクには乗らない・・・
彼がLAから姿を消して半年してからひょっこり我々の前に現れた。
何でも、アマゾン川までは行ったが、雨期で川の増水で取りあえず帰ってきたと言っていた。
彼と話していると、ニット帽からハッパをだして、キセルに詰めて私にくれた・・・
完全にマリファナ漬けになっていたが、彼は成長していた。
まるで生きたまま極楽を見てしまったかのようであった・・・
メキシコに入って、直ぐに20ドルでマリファナを買ったら、ゴミ袋くらいの量が来たらしい・・・
売春婦も安く、毎日マリファナを吸いながら複数女性と性交三昧であったという・・・
「確かに、天国へ行ってきたよな」と他の友人らと笑った記憶がある。
さて、世界最大の河と言えば、アマゾン川であるし、アマゾンで一番危険な生き物と言えば、"ピラニア"と日本人の多くは答えると思う。
しかし、ながら以外とアマゾンに行けばピラニアはさほどの危険な生き物ではないらしい・・・
河で一番危険なのは、ピラニアでも電気鰻でもワニでもなくそれは淡水エイであるという。
アマゾン川は日本の河川と違い、水が濁っていて川底が全く見えない。
エイはその川底にいて、うっかり踏めば、尾の付け根にある毒針で刺され、そのまま溺死してしまうというのだ。
結局、アマゾン流域で怖いのは昆虫である。
ウマバエをご存じか?
興味ある人は、ネットで"ウマバエ"を検索してみると良い。
YouTubeなでは動画もあるが、閲覧はあくまで自己責任であるので、当方は閲覧のための食欲減退、嘔吐等一切関知しない!!!
このウマバエは他の生き物に卵を産み付ける。
それが体内で孵化して、蛆がその肉を食べて育つのだ!!!
万が一寄生されたら、ピンセットで取れば、角栓の化け物のようなうごめく蛆が取れる筈であるが、大抵は外科手術をするであろう。
やはり一番怖いのは"蚊"である。
蚊は伝染病を媒介するので、マラリアや日本脳炎、最近ではナイル熱等々やばすぎる身近な生き物である。
東京ですら、一夏蚊に刺されないようにすることは不可能である。
愛犬にもフィラリアという寄生虫を運んでくる・・・
しかし、人間を一番殺している生き物は、人間であることを忘れてはならい。