アクション映画の王道と言えば、間違いなく"007"だと思う。
ハリウッドも多くのアクション映画を作っているし、観れば007を意識しているのも分かって痛いのだが、どれも本家を超えることは出来ない。

もうすぐ007の最新作"SPECTER"のBlu-rayの発売もあるので、最初の作品の"Dr. NO"から観始めた。
観てみて驚きなのだが、映画に古さを感じないのだ!!!
強いて言えば、車が古いぐらいで、話自体に古さはない・・・

今夜、4作目のサンダーボール大作戦を観たが、ショーン・コネリーが格好いい!!!
それに、映画としても完成されていて「これぞ王道」を満喫できた。
昔のボンドガールも美人が多かった・・・
そうそう、浜美枝も綺麗だったし、胸が大きかったのが印象的であった。
小学生の頃に観ても、胸に目が行ってしまったのを覚えている・・・
浜美枝と言えば、植木等の無責任男シリーズのヒロインでもあった。

ボンドの敵組織はSPECTERであった、これはテロ集団で、東西陣営どちらにも属さず、双方と取引をしていた。
現代世界では、東西冷戦も終わり、良くも悪くも核による世界秩序があったが、その箍が外れた今は、テロリストが武装して、国対国の縮図でなく、テロ集団対国家となっている。

まあ、SPECTERの様な組織もあると思うが・・・

そうそう、ボンドが良くカジノで賭けをしているが、あの金も「機密費なんだな・・・」と思って観てしまう。
日本はセコい奴が多すぎる。
毎日、特急で城崎温泉往復していた泣いた元県議や、地球2周分のガソリンを一年で使った県議。
そして、民進党?の馬鹿女はなんと地球5周分ものガソリンを一年で使ったという・・・
それって、車でなくボーイング777の間違いでは・・・
リッター70mの推力20tクラスのエンジンでは???

方や世界を救うために税金を使うボンド、方や私腹を肥やすために税金を使う馬鹿議員・・・

現実逃避したくなるのが現実なのか?