たまたまCATVを見ていたら、"FOX classic ch"で"白バイ野郎ジョン&パンチ"を放映していたので、思わず観てしまった・・・

シーズン1から6まであるらしいが、シーズン1は昭和52年(1977)に制作された。
私が12歳であるが、観て驚きは車こそ古さを感じるが、街の感じは今も変わらない!!!!
日本で言えば、我が家の近くに子供の頃は竹藪があったが、今はアパートが建っているが、USAは時間の流れがゆっくりと言える。

CHPと言えば、学生時代に何回捕まったことか!!!
皆、スピード違反であった・・・
当時私はサンタモニカに住んでいたので、SMPD(Santa Monica Police Department)が警察であったが、何故かCHPもいるのが不思議であったが、SMPDもBHPD(ビバリーヒルズコップ)もLAPDも市警察なのだ。
管轄は市内である。
この他にビックリしたのが大学にはCollege Police が存在している。
一度車のフューズが切れて、大学の駐車場で直していたら、College Policeに話しかけられた。
「何をしている?」と問われたので「フューズを替えている」と言うと「君の車か?」と言われ「そうだ」というと、「ならばキーを持っているな?エンジンを掛けてみろ」と言われ言うとおりに車のキーでエンジンを掛けると納得してくれた・・・
今では良い思い出である。
大学の駐車場で良くレイプ事件が起きていたから、College Policeも活躍できたであろう・・・
しかし、CHPは州政府の組織であるので、カリフォルニア州全土にいるのだ!!!
因みに、現在はスピード違反の罰金は州政府のホームページからクレジットカードで支払えるのだ・・・
カリフォルニア州は、日本全土よりも少し広いことをお忘れ無く。

私が白バイ野郎ジョン&パンチを初めて観たのは高校生の頃であった。
白バイが"カワサキポリス1000"であったのに驚きと興奮を覚えたのものだ。
このカワサキポリスと私のカワサキ忍者が死闘を繰り広げるとは、この時は知るよしも無かった・・・
昔、授業に遅刻しそうになったので、車で無くバイクでいた事があった。
交差点を猛スピードで抜けると、なんとCHPの白バイを抜いてしまった。
サイレンを鳴らして追いかけられたので、止まったら、切符は切られなかったが、思い切り怒鳴られた・・・

サンタモニカのダウンタウンで彼女とデートしていたときも、我々の"nijya"の後ろにSMPDのパトカーが付いた。
嫌な予感がしたが、暫く走っていると「ウー」とサイレン音と赤と青の光がサイドミラーから見えたので、ハザードを出して右側によると後ろのパトカーから一言「NOT YOU!!!」と言われて、私の前の車が捕まった・・・
彼女の前で恥をかいてしまった・・・

たまたま観たドラマで、昔の記憶が蘇ってしまった。
だが、今サンタモニカに行っても昔の記憶が蘇れるより、どこかの街に来た感じがする。
サンタモニカの中心街は、建て直されて違う街になったようである。
というが、私がサウスベイの人間になってしまったのかも知れない・・・